# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2023年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20231113587230
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上収益・利益とも計画を上回って進み、通期予想を売上収益262億円、営業利益7億円へ上方修正した。第3四半期単独でも売上収益は過去最高の71億円、営業利益率は過去最高の4.4%となった。

## 会社が挙げた理由

米国・EMEA市場での成長加速、北東アジアでの既存顧客拡大、デジタルコンテンツのハイシーズンによる需要増加が増収要因。利益面では、継続的な技術革新による売上総利益率の改善、費用最適化、強力なオペレーティング・レバレッジが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":188,"unit":"億円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":3.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":51.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":1.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":39},"売上総利益":{"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":38},"営業利益":{"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益率":{"value":4.4,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":856,"unit":"百万円","yoy_pct":140}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":262,"unit":"億円"},"売上収益成長率":{"value":35,"unit":"%"},"売上総利益":{"value":138,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":26.2,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":{"value":71.8,"unit":"%","対象":"上方修正後業績予想"}}
- 計画に対する自己評価: FY23 Q3累計の業績はFY23の予算を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客企業数":{"value":1566,"unit":"社","yoy_pct":20},"顧客当たり平均売上収益（ARPC）":{"value":4.07,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":680,"unit":"人","yoy_pct":10,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"主要な営業及びエンジニア職の採用ペースは順調。その他のチームの採用モメンタムは今後高まる見込み"}
- 業績見通しの前提: 事業環境及びEコマースの季節性を考慮。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":2025,"売上収益成長率":"30%以上（2022年から2025年の平均）","売上総利益率":"55～60%","営業利益率":"15～20%","販売及びマーケティング費用比率":"40～45%","研究開発費比率":"22～25%","一般管理費比率":"4～5%"}
- 財務目標: {"目標年度":2025,"売上収益成長率":"30%以上","売上総利益率":"55～60%","営業利益率":"15～20%","実績値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIによるマーケティングコンテンツの自動生成、生成AIと意思決定AIを組み合わせたユーザージャーニー・コパイロット、生成AIを活用したカスタマーサービス回答の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「達成率（上方修正後業績予想比）」として71.8%を表示。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「FY23 Q3累計の業績はFY23の予算を上回った。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY23 Q3」の売上収益71億円、営業利益314M、EBITDA856Mを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は過去最高の71億円」「営業利益率は過去最高の4.4%」「ARPCは過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY23通期の業績予想を売上収益262億円、営業利益7億円…に上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存顧客から47%」「新規顧客から53%」などの構成比と、地域・顧客拡大の説明を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ROIを重視する既存顧客の拡大」「米国及びEMEA地域における…新規顧客からの収益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY23 Q3 地域別売上収益比率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造の実績＆2025年の目標（対売上収益比率）」に各費用区分の比率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「FY23 Q3は売上収益、利益ともに業績が好調」「計画を上回る好調な業績」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業環境及びEコマースの季節性を考慮すると、Q4も強力な事業モメンタムが継続すると見込む。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4も強力な事業モメンタムが継続すると見込む。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年の財務目標」として売上収益成長率30%以上、売上総利益率55～60%、営業利益率15～20%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIが多様で複雑なコンテンツを自動生成」「ユーザージャーニー コパイロット」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR257億円、顧客企業数1,566、ARPC4.07M、LTM NRR135.3%などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「+41% YoY」、顧客企業数「+20% YoY」、ARPC「+15.1% YoY」、生産性「+26% YoY」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数の四半期推移」「顧客当たり平均売上収益（ARPC）の四半期推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY23 Q3従業員数「680」「+10% YoY」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年の財務目標」売上収益成長率30%以上、売上総利益率55～60%、営業利益率15～20%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ミッション」、Appendixに「創業者主導の経営陣」や製品説明を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益率は過去最高の4.4%」と記載する一方、「高い水準の売上総利益率が継続すると見込む」。」）
