# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2023年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20230814541987
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2023年上期は、売上収益が前年同期比37%増の117億円となり、営業利益も0.5億円の黒字に転換した。会社は上期実績がFY23予算を上回ったとしており、顧客数・ARPC・ARRなどの事業指標も伸長した。

## 会社が挙げた理由

Eコマースの拡大、韓国・米国・EMEAでの成長、デジタルコンテンツの季節性改善、新規顧客の獲得、既存顧客の拡大が増収要因。利益面では、アルゴリズム改善による売上総利益率の上昇、営業生産性の向上、業務効率化、オペレーティング・レバレッジが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":117,"unit":"億円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":0.5,"unit":"億円","yoy_pct":"+1.5ポイント（営業利益率）"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":50.7,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed（FY23 Q2単独は前年同期比+1.1ポイント）"}
- 営業利益率: {"value":0.4,"unit":"%","yoy_pct":"+1.5ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":42},"売上総利益":{"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":45},"営業利益":{"value":0.79,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期の-0.95億円から黒字化"},"EBITDA":{"value":5.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":255,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":135,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.4,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":23.4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":17,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":667,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比11%増","採用計画":"FY23下期にその他チームの採用モメンタムが高まる見込み"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","目標値":{"売上収益成長率":"30%以上（2022年から2025年の平均）","売上総利益率":"55〜60%","営業利益率":"15〜20%"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"2025年目標":{"売上収益成長率":"30%以上","売上総利益率":"55〜60%","営業利益率":"15〜20%"},"実績値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した広告クリエイティブ生成・改良サービス、生成AIと予測AIを組み合わせたキャンペーン最適化、価格感応度に基づく個別販売イベント・アップセル・クロスセル施策、ユーザージャーニー全体をパーソナライズする新規AI機能

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FY23上期の業績はFY23の予算を上回った」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「FY23上期の業績はFY23の予算を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY23 Q2の売上収益「62億円」、営業利益「79M」、EBITDA「550M」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「従業員1人当たりの生産性は、過去最高に到達」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上収益255億円、営業利益5.4億円などを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動（日本円）」に「+910M」「+66M」「-802M」を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Eコマースやデジタルコンテンツを中心とした既存顧客の拡大」と「新規顧客の獲得が要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY23 Q2 地域別売上収益比率」を記載。セグメント別利益の記載はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト構造の実績＆2025年の目標（対売上収益比率）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の変動要因として「営業費用の前期比増加 -802M」を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表に業績予想値と成長要因を記載しているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上収益の成長モメンタムはFY23下期も継続すると見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年の財務目標」として売上収益成長率30%+、売上総利益率55〜60%、営業利益率15〜20%を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Appierの生成AIクリエイティブサービス」「新規開発」「生成AIと予測AIを活用し、ユーザージャーニー全体をパーソナライズ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR「225億円」、顧客企業数「1,504社」、ARPC「4.07M」、LTM NRR「135.1%」、従業員数「667」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客企業数「+22%」、ARPC「+16.5%」、ARR「+35%」、従業員1人当たり売上総利益「+30%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数」と「顧客当たり平均売上収益（ARPC）」の四半期推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY23 Q2の従業員数「667」、採用は「FY23下期に高まる見込み」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「AI関連市場規模「78B」、グローバルマーケティング投資「72B」、APACシェア「約1.9%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年の財務目標」売上総利益率「55〜60%」、営業利益率「15〜20%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な研究開発投資」と記載。金額としては「先行投資予算60百万円」の記載にとどまる」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「ミッション」、Appendixの経営陣・製品紹介に加え、業績説明ページを多数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY23上期の業績はFY23の予算を上回った」一方、「継続すると見込む」「想定」も記載」）
