# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2023年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20230515572845
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上収益とEBITDAが前年同期を上回り、会社予算も上回った。韓国のデジタルコンテンツなど新規顧客の獲得と既存顧客の拡大が成長を支えた一方、研究開発投資を増やしたため営業損失は残った。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の拡大、韓国を中心とするデジタルコンテンツなど新規顧客の獲得、米国・EMEAでの成長が売上増加の理由として挙げられている。営業利益については、アルゴリズムや新機能の強化に向けた研究開発投資の増加が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":56,"unit":"億円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":-0.3,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":50.1,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":-0.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益56億円、売上総利益28億円、営業利益-0.3億円、EBITDA3.9億円。いずれも2023年第1四半期単独の数値として記載。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":255,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":135,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.4,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":23.4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2023年度第1四半期の業績は2023年度の予算を上回った
- セグメント別実績: {"北東アジア":{"売上":"FY23 Q1の地域別売上収益比率66%","前年同期比":"約40%増"},"グレーターチャイナ":{"売上":"FY23 Q1の地域別売上収益比率17%","前年同期比":"not_disclosed"},"米国及びEMEA":{"売上":"FY23 Q1の地域別売上収益比率14%","前年同期比":"77%増"},"東南アジア":{"売上":"FY23 Q1の地域別売上収益比率3%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"既存顧客から":"41%","新規顧客から":"59%"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客企業数":{"value":1440,"unit":"社","yoy_pct":24},"顧客当たり平均売上収益":{"value":3.74,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- 店舗数・拠点数: 全世界17拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":669,"unit":"人","yoy_pct":14,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"成長機会を拡大するための採用活動・継続的な人材投資"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","売上収益成長率":"30%以上（2022年から2025年の平均）","売上総利益率":"55〜60%","営業利益率":"15〜20%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"グローバルのマーケティング投資":"720億米ドル（2023年予測）","APACのマーケティング投資":"240億米ドル（2023年予測）","Appierの年換算売上収益":"147百万米ドル","APACにおけるAppierのシェア":"約1.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI機能のプロダクトへの統合、生成AIによる興味関心セグメント・パラメータの拡張、AIQUAへの生成AIマーケティングメッセージ機能の統合、BotBonnieへの生成AIライブチャット用AIアシスタントの統合

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2023年度第1四半期の業績は2023年度の予算を上回った。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023 Q1 売上収益56億円」「売上総利益28億円」「営業利益-0.3億円」「EBITDA 3.9億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上収益255億円などを掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収要因 41% 既存顧客から」「59% 新規顧客から」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の拡大」「新規顧客獲得により、売上収益は前年同期比で増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY23 Q1 地域別売上収益比率」および地域別の売上収益成長率。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用の対売上収益比率は…51.3%から49.7%へ」「研究開発費は円安と生成AI機能の統合…のため…増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「研究開発投資を増加させたものの」「前四半期比では季節性の影響により低下」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2・第3四半期におけるデジタルコンテンツの収益モメンタム向上」「成長ペースは今後加速すると見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年の財務目標 売上収益成長率30%+、売上総利益率55-60%、営業利益率15-20%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIの機能統合」「AIQUAの生成AI」「BotBonnieを生成AIと統合」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR216億円、顧客企業数1,440、顧客当たり平均売上収益3.74Mなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「顧客企業数は前年同期比24%増加」「ARR +37% YoY」「LTM NRR 米国ドルベース116.8%」および過去数値126.5%からの低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数(1)」と「顧客当たり平均売上収益の四半期推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 669」「+14% YoY」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルのマーケティング投資 米国ドル72B」「APAC…24B」「APAC…当社は約1.9%のシェア」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「先行投資予算60百万円のうち、約半分を第1四半期に消化」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「創業者主導の経営陣」「Appierが選ばれる理由」「巨大な市場機会」「Appierのグローバル展開」などのページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…予算を上回った」とする一方、「売上貢献を見込む」「成長ペースは今後加速すると見込む」。」）
