# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2022年12月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20230211507504
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上収益が前年比53％増の194億円となり、営業利益は0.5億円の黒字に転換した。2023年12月期は、売上収益255億円、営業利益5.4億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期の増収は、既存顧客へのアップセル、プロダクト間のクロスセル、新規地域・業種への拡大、大規模顧客の獲得によるもの。営業利益の改善は、売上総利益の成長、生産性向上、事業規模拡大によるオペレーティング・レバレッジによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":194,"unit":"億円","yoy_pct":53}
- 営業利益: {"value":0.5,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"51.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"0.3%","前年同期比の増減ポイント":"改善（前年は赤字）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":58,"unit":"億円","yoy_pct":47},"売上総利益":{"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":56},"営業利益":{"value":1.37,"unit":"億円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"ARR":{"value":211,"unit":"億円","yoy_pct":53}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":255,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":135,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.4,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":23.4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別売上収益比率":{"北東アジア":"63%","グレーターチャイナ":"20%","米国及びEMEA":"12%","東南アジア":"5%"},"地域別増減":"米国及びEMEAの売上収益は前期比7倍超"}
- 増減要因の内訳: {"通期増収":{"既存顧客":"51%（既存顧客からの増収）","新規顧客":"49%（新規顧客からの増収）"},"第4四半期増収":{"既存顧客":"46%（既存顧客からの増収）","新規顧客":"54%（新規顧客からの増収）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客企業数":{"value":1374,"unit":"社","yoy_pct":26},"顧客当たり平均売上収益":{"value":13.8,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"第4四半期顧客当たり平均売上収益":{"value":4.07,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":661,"unit":"人","yoy_pct":15}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","売上収益成長率":"30%以上（2022年から2025年の平均）","売上総利益率":"55〜60%","営業利益率":"15〜20%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ジェネレーティブAIを活用した広告・マーケティングソリューションの拡大、AI搭載CDPの提供、2022年12月の東証プライム市場への市場区分変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年第4四半期ハイライト」で売上収益58億円、営業利益1.37億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「1年前倒しで2022年通期営業利益の黒字化を達成」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「通期増収要因として「51% 既存顧客から」「49% 新規顧客から」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客から」「新規顧客から」の増収、および「米国及びEMEA市場への進出」「新たな業種への拡大」「大規模な顧客の獲得」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY22 地域別売上収益比率」および「FY2022 業種別売上収益比率」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アルゴリズムの精度向上によるCrossXの利益率改善」「サーバー関連費用の最適化」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益成長率53%、売上総利益成長率60%、営業利益黒字化、顧客企業数26%増と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する金額記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度の財務目標の達成に向けて推進」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年の財務目標」として売上収益成長率30%以上、売上総利益率55〜60%、営業利益率15〜20%を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ジェネレーティブAI：TAMを意思決定からコンテンツ制作まで拡大」「AI搭載CDP」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LTM NRR121.8%、LTV/CAC28.1、顧客企業数1,374社、従業員数661人などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客企業数前年比26%増、顧客当たり平均売上収益前年比19.8%増、LTV/CAC前年比86%改善、従業員1人当たり四半期売上総利益前年比35%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数」1,374社、「顧客当たり平均売上収益」13.8百万円を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY22 Q4」従業員数661人、「+15% YoY」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年目標として売上収益成長率、売上総利益率、営業利益率を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「コーポレート機能の強化等のための上期60百万円の先行投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期通期 決算説明資料」で、業績ハイライトや通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「創業者主導の経営陣」「ソリューション紹介」を掲載する一方、通期実績、四半期実績、予想、KPIを多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年度も…推進」とする一方、「成長モメンタムは…継続することを想定」「更なる収益拡大が可能」と記載。」）
