# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20230211507502
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績について、2022年11月14日に公表した修正予想と実績に差異が生じた。売上収益は1.3％上振れし、営業利益は△22百万円の予想から50百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は△285百万円の予想から21百万円となった。

## 会社が挙げた理由

アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益拡大と、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益拡大が予想を上回った。また、為替差損が予想を下回ったため、税引前利益及び当期利益の増加額が営業利益より大きくなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19169,"revised_forecast":19427,"change":258,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-22,"revised_forecast":50,"change":72,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-285,"revised_forecast":21,"change":306,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.81,"revised_forecast":0.21,"change":3.02,"change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: 売上収益12,661百万円、EBITDA42百万円、営業利益△1,117百万円、税引前利益△1,170百万円、当期利益△1,179百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△1,179百万円、基本的１株当たり当期利益△11.97円 銭（2021年12月期）
- 修正の理由: アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大が予想を上回った。また、為替差損が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「2022年11月14日に公表した…連結業績修正予想と本日公表の実績に差異が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期（2022年1月1日～2022年12月31日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上収益の増減額258百万円、営業利益の増減額72百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減額306百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「前回発表予想（Ａ）△22」から「今回発表実績（Ｂ）50」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△285」から「21」。また「実績は…予想数値を上回りました」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上収益「1.3」、EBITDA「13.6」、営業利益・税引前利益・当期利益・1株当たり当期利益は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績」「通期連結業績予想数値と実績との差異」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「増減率（％）」欄が営業利益、税引前利益、当期利益とも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「1.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回発表実績は「21百万円」、参考の前期連結実績は「△1,179百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表実績（Ｂ）」を各科目について記載しているが、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「アップセル・クロスセル」「地域及び顧客業種の拡大」「為替差損」を記載しているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大」「地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大が予想を上回りました」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存顧客」「新規顧客」「地域及び顧客業種」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大」「地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大」「為替差損が予想を下回った」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には要因ごとの金額記載がなく、表には売上収益258百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益306百万円など全体の増減額を記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存顧客」「新規顧客」からの売上収益拡大、および「為替差損が予想を下回った」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は顧客・地域・顧客業種・為替差損の変化を説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度においては」「2022年度の通期連結業績の実績は」と記載され、将来の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上収益拡大が予想を上回ったことに加え、「為替差損が予想を下回ったことから、税引前利益及び当期利益は、営業利益に比べ増加額が大きくなりました」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は顧客・地域・顧客業種の拡大と為替差損の下振れとして記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由の記載は売上収益拡大と為替差損に関するもので、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異およびその理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年2月13日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年11月14日に公表した…連結業績修正予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「修正予想と本日公表の実績に差異が生じました」として実績差異を説明しており、今後の通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績（Ｂ）」および「2022年度の通期連結業績の実績は、…予想数値を上回りました」と記載。」）
