# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 中長期的な企業価値向上のための投資方針に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20221208576236
種別: 経営計画
開示日: 2022-12-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

新規ソリューションの認知度向上・顧客獲得とAIアルゴリズム強化への先行投資を継続し、2022年12月期は総額2,740百万円を計画すると説明した。2023年12月期以降も、事業環境や顧客数・解約率を見ながら投資を拡大する想定を示した。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値・株主価値の最大化、新規ソリューションの認知度向上・新規顧客獲得、AIアルゴリズム強化による付加価値向上、拡大する市場機会の獲得を目的としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期的な企業価値向上のための投資方針
- 計画期間: 2020年12月期から2022年12月期（2023年12月期以降も継続を想定）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"192","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2021年12月期実績 △1,117","revised_forecast":"2022年12月期予想 △22","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 2022年12月期の先行投資総額：2,740百万円（計画）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2022年12月期の投資計画額は円安の影響を一定程度受けている、AI市場のうち89%がソフトウェアによるものと予想、AIソフトウェア市場規模は2020年の2,640億米国ドルから2022年には3,560億米国ドル超に達すると見込む、当社グループのTAMは2020年の約533億米国ドルから2022年に約670億米国ドルまで拡大すると見込む
- 重点施策: 新規ソリューションの認知度向上・新規顧客獲得、営業人員による販促活動、Webセミナーの開催、展示会への出展、AIアルゴリズムの強化、クロスセル
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 国内外のSaaS市場の状況、競合企業との競合状況
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年12月8日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「表題は「中長期的な企業価値向上のための投資方針に関する説明資料」であり、「当社グループにおける投資の内容、方針、今後の見通し等につきましては、下記の通りです」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2020年12月期から2022年12月期にかけて」の投資額と、「2023年12月期以降も」先行投資を継続する方針が示されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2020年12月期から2022年12月期にかけて」と記載している。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年12月期以降も…先行投資を継続して参ります」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年11月14日付で開示しました直近の2022年度通期業績予想では」と記載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上収益192億円・営業損失22百万円に到達する見込み」、「2022年12月期においては、1,200百万円の黒字」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「投資額の表に「2020年12月期 実績」「2021年12月期 実績」「2022年12月期 計画」と記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2021年12月期において42百万円の黒字」、「2022年12月期においては…1,200百万円の黒字」と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「CrossX、AIQUA、BotBonnie、AiDeal、AIXON、Woopraの説明はあるが、セグメント別の数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年9月末時点では483社」、「2022年9月時点で0.94%」と実績値を記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI市場…89%がソフトウェアによるものと予想」、「AIソフトウェアの市場規模は、2020年の2,640億米国ドルから2022年には3,560億米国ドル超」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資額の表では2020年・2021年を「実績」、2022年を「計画」としているが、前計画の達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「先行投資の総額」などの項目について、2020年・2021年の「実績」と2022年の「計画」を並べた表がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更または維持に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」または計画未達の原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「先行投資の総額2,740」、「新規ソリューションの認知度向上・新規顧客獲得のための費用1,962」、「クラウドサーバー利用料778」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「これらの新規ソリューションの販売を強化し、ソリューション間でバランスの取れた売上構成を目指しております」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AIQUA及びBotBonnie…AiDeal…AIXONおよびWoopra等のソリューション」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「AIソフトウェア市場の「2020年の2,640億米国ドル」「2022年には3,560億米国ドル超」およびIDCの出典を記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、企業提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期以降も…先行投資を継続して参ります」と記載しているが、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「到達する見込み」「改善する見通しです」「拡大することを想定しております」「可能になるものと見込んでおります」と記載している。」）
