# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2022年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20221114565975
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、売上収益・売上総利益・事業KPIが大きく伸び、営業利益も黒字化した。第3四半期の上振れを受け、通期の売上収益予想を192億円、営業利益予想を損益分岐点に近い水準へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の利用拡大、アップセル・クロスセル、新規顧客の獲得、地域・業種の拡大が増収に寄与した。売上総利益率はCrossXのアルゴリズム改善、高粗利プロダクトの貢献、サーバー利用の最適化による費用低減で改善し、営業利益は売上総利益の増加とオペレーティング・レバレッジ、生産性・業務効率の改善により改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13669,"unit":"百万円","yoy_pct":56}
- 営業利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":51,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5112,"unit":"百万円","yoy_pct":59},"売上総利益":{"value":2704,"unit":"百万円","yoy_pct":69},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益率":{"value":0,"unit":"%","yoy_change_points":6},"EBITDA":{"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":192,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":99,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-0.2,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":{"value":74,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"FY21Q3営業利益":"-186百万円","売上総利益の前年同期比増加":"+1,100百万円","営業費用の前年同期比増加":"-909百万円","FY22Q3営業利益":"+5百万円"},"売上収益":{"既存顧客":"44%","新規顧客":"56%"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客企業数":{"value":1302,"unit":"社","yoy_pct":28},"顧客当たり平均売上収益":{"value":3.84,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}}
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":17,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":621,"unit":"人","yoy_pct":14,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","売上収益成長率":"30%以上（2022年から2025年の平均）","売上総利益率":"55〜60%","営業利益率":"15〜20%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"AI CRMアプリケーションおよびデータ分析・AIソフトウェア 670億米ドル、グローバルマーケティング投資 690億米ドル、APACマーケティング投資 240億米ドル","シェア":"APACマーケティング投資におけるシェア約1.8%、グローバルマーケティング投資におけるシェア0.2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地域および顧客業種の拡大、プロダクト間のシナジーを活用したアップセル・クロスセル、2025年の財務目標の提示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY2022 業績予想の進捗（売上収益）」「74%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「財務データサマリーに「会計期間」として2021Q3・2022Q3の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益成長率・売上総利益率・収益性において過去最高を記録」「売上総利益率は過去最高の52.9%」「月次顧客解約率は0.62%と過去最低」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年通期業績予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動（日本円）」に、売上総利益の前年同期比増加「+1,100M」、営業費用の前年同期比増加「-909M」を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からの売上収益の継続的な拡大」「新規顧客の獲得」「地域及び業種拡大戦略の成功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務データサマリーに連結の損益計算書数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売及びマーケティング費用」「研究開発費」「一般管理費」を百万円単位で掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「FY21 Q3営業利益「-186M」、売上総利益増加「+1,100M」、営業費用増加「-909M」、FY22 Q3営業利益「5M」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年度第4四半期については…見通しは楽観的」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年の財務目標」売上収益成長率「30%+」、売上総利益率「55-60%」、営業利益率「15-20%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地域及び顧客業種の拡大」「プロダクトシナジーによるアップセル及びクロスセル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 182億円」「LTM NRR 124.9%」「顧客企業数1,302社」「月次顧客解約率0.62%」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客企業数「前年同期比28%増」、ARR「前年同期比55%増」、顧客当たり平均売上収益「前年同期比24.5%増」、月次顧客解約率「過去最低」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数の四半期推移」「顧客当たり平均売上収益の四半期推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 621」「+14% YoY」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「APACのマーケティング投資…240B」「当社は約1.8%のシェア」「グローバルのマーケティング投資の0.2%のシェア」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年の財務目標」売上総利益率「55-60%」、営業利益率「15-20%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「創業者主導の経営陣」「巨大な市場機会」「Appierのグローバル展開」「ESGの取組み」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見通しは楽観的」「2023年度は営業利益黒字化の見込み」「将来に関する記述には、様々なリスクや不確実性があります」」）
