# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20221114565952
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上収益は714百万円、営業利益は62百万円改善する一方、営業利益・当期利益は修正後も赤字の見通し。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得および既存顧客からの取引拡大が予想を上回り、売上収益及び各段階損益が従来予想を上回って推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18455,"revised_forecast":19169,"change":714,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-84,"revised_forecast":-22,"change":62,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-287,"revised_forecast":-285,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.83,"revised_forecast":-2.81,"change":0.02,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年8月12日
- 前期実績: 売上収益12,661百万円、EBITDA42百万円、営業利益△1,117百万円、税引前利益△1,170百万円、当期利益△1,179百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△1,179百万円、基本的１株当たり当期利益△11.97円
- 修正の理由: 新規顧客の獲得および既存顧客からの取引拡大が予想を上回ったことにより、売上収益及び各段階損益ともに2022年8月12日に公表した業績予想を上回って推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年8月12日に開示した2022年12月期（2022年1月1日～2022年12月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「I 通期連結業績予想数値の修正（2022年1月1日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A）は、売上収益714百万円、営業利益62百万円、当期利益2百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益の増減率は「3.9」、当期利益は「△287」から「△285」へ修正。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文にも「通期連結業績予想数値」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「3.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想「△22」に対し前期実績「△1,117」、当期利益は「△285」に対し「△1,179」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）」として売上収益714、EBITDA132、営業利益62などを記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客からの取引拡大が予想を上回ったことにより」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客からの取引拡大が予想を上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「新規顧客」「既存顧客からの取引拡大」にとどまる。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客からの取引拡大」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では顧客獲得・取引拡大を挙げているが、要因別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客からの取引拡大が予想を上回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間においては」と記載されている一方、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間においては」との記載はあるが、今後の継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益及び各段階損益ともに…業績予想を上回って推移しております」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「新規顧客の獲得および既存顧客からの取引拡大」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には顧客獲得・取引拡大の記載はあるが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は顧客獲得と取引拡大に関する記載のみ。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年11月14日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上収益、利益、1株当たり当期利益等で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取締役会において…業績予想を修正することを決議致しました」および「今回修正予想（B）」。」）
