# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2022年12月期　第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20221114565854
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益が大幅に増え、営業損失・税引前損失・最終損失はいずれも前年同期から縮小しました。また、新規顧客の獲得などが予想を上回ったため、通期業績予想を修正しています。

## 会社が挙げた理由

営業体制の強化と継続的なソリューション改善により需要が拡大しました。加えて、CrossXのアルゴリズムの正確性向上、高利益率のAIQUA・AiDeal・AIXON等の売上増加、新規顧客の獲得および既存顧客からの取引拡大が予想を上回ったことが理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年１月１日〜2022年９月30日
- 売上高: {"value":13669,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}
- 営業利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-289,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.6,"前期末":73.2}
- 総資産: {"value":36773,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28182,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":408787,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3042776,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-384740,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10476897,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19169,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4},"営業利益":{"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-193,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-285,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":914109,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: 2022年10月3日付で、Woopra, Inc.をAppier Pte. Ltd.の完全子会社としました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 101436723
- 期末自己株式数: 80
- 業績の増減要因: 営業体制の強化、継続的なソリューション改善、CrossXのアルゴリズムの正確性向上、高利益率のAIQUA・AiDeal・AIXON等の売上増加、新規顧客の獲得および既存顧客からの取引拡大が挙げられています。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上収益は13,669百万円、通期予想は19,169百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業利益は第3四半期累計で△87百万円、通期予想で△22百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比56.1%増。営業損失は前年同期の968,484千円から86,980千円に、親会社の所有者に帰属する四半期損失は1,067,931千円から288,560千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は8,756百万円から13,669百万円、営業利益は△968百万円から△87百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△87百万円、税引前利益△224百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益△289百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は△22百万円、第3四半期累計の営業利益は△87百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当は0.00円、2022年12月期予想も0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、AISaaS事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益8,756,175千円・営業損失968,484千円、当期の売上収益13,669,113千円・営業損失86,980千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当期末76.6%、前期末73.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは408,787千円、前年同期は△1,269,058千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客からの取引拡大が予想を上回った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業体制の強化を行い、かつ、継続的にソリューションの改善に努めた結果、当社サービスへの需要が拡大」と説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業体制の強化」「継続的にソリューションの改善」「CrossXのアルゴリズムの正確性が増した」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長がさらに加速されると想定しています」「将来支払われる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年１月１日～2022年９月30日」、売上収益は13,669百万円（前年同期比56.1%増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年10月3日付でWoopraをAppier Pte. Ltd.の完全子会社としました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月におけるARRは18,240百万円」「2021年9月の11,739百万円からの成長率は55.4%」。」）
