# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20220810518588
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上収益を664百万円、EBITDAを264百万円引き上げ、営業損失や当期純損失も縮小する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結累計期間において、新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回り、売上収益及び各段階損益が2022年5月9日公表の業績予想を上回って推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17791,"revised_forecast":18455,"change":664,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-288,"revised_forecast":-84,"change":204,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-417,"revised_forecast":-287,"change":130,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.12,"revised_forecast":-2.83,"change":1.29,"change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月９日
- 前期実績: 売上収益12,661百万円、EBITDA42百万円、営業利益△1,117百万円、税引前利益△1,170百万円、当期利益△1,179百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△1,179百万円、基本的１株当たり当期利益△11.97円
- 修正の理由: 第２四半期連結累計期間において、新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回り、売上収益及び各段階損益ともに2022年５月９日に公表した業績予想を上回って推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月９日に開示した2022年12月期（2022年１月１日～2022年12月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は17,791百万円から18,455百万円、営業利益は△288百万円から△84百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」でEBITDAは32.8、営業利益は△288百万円から△84百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は△417百万円から△287百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上収益3.7、EBITDA32.8。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および項目名が「通期連結業績予想」「前期連結実績」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の「増減率（％）」は3.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は△287百万円、前期連結実績は△1,179百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文では「通期連結業績予想を修正」として各項目の修正値を示しているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は新規顧客の獲得と既存顧客の拡大に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「新規顧客の獲得および既存顧客の拡大」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客の拡大」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間においては」と記載されている一方、要因別の数値は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「予想を上回って推移しております」とあるが、今後の継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益及び各段階損益ともに…業績予想を上回って推移しております」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客獲得・既存顧客拡大による業績上振れとされ、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年８月12日」、対象期間は「2022年１月１日～2022年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年度の通期連結業績予想を修正することに致しました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象および修正理由に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取締役会において…業績予想を修正することを決議致しました」「通期連結業績予想を修正することに致しました」。」）
