# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2022年12月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20220810518587
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、売上収益・売上総利益・事業指標が前年同期を上回り、営業損失も縮小した。第2四半期の業績上振れを受け、通期の売上収益目標と営業利益見通しを引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、既存顧客の利用拡大、APAC地域での顧客業種の拡大、米国・EMEA地域での支持拡大により売上が伸びた。アルゴリズム精度の向上や高利益率プロダクトの貢献で売上総利益率が改善し、生産性向上と規模拡大によるオペレーティング・レバレッジで営業損失が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8557,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":54}
- 営業利益: {"value":-92,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"50%（累計）、50%（当四半期）","前年同期比の増減ポイント":"約0.3ポイント改善（当四半期、49.9%から50.2%）"}
- 営業利益率: {"率":"-2%（当四半期）","前年同期比の増減ポイント":"7ポイント改善"}
- 販管費: {"value":2838,"unit":"百万円（販売及びマーケティング費用、累計）","売上高販管費率":"33%（累計）、34%（当四半期）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4360,"unit":"百万円","yoy_pct":56},"売上総利益":{"value":2190,"unit":"百万円","yoy_pct":57},"営業損失":{"value":-95,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":213,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":185,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":96,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-0.8,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":10.7,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"48%（FY22 1H）","修正前予想に対する上振れ":"第2四半期時点で3%超過"}
- 計画に対する自己評価: 計画値を1億5,000万円以上上振れ
- セグメント別実績: {"北東アジア地域":"売上収益比率62%、前年同期比 not_disclosed","グレーターチャイナ地域":"売上収益比率19%、前年同期比40%超の成長","東南アジア地域":"売上収益比率7%、成長軌道への回帰","米国及びEMEA":"売上収益比率12%、前年同期比9倍超"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":"FY21 Q2営業利益 -247百万円、売上総利益の前年同期比増加 +792百万円、営業費用の前年同期比増加 -640百万円、FY22 Q2営業利益 -95百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客企業数":{"value":1228,"unit":"社","前年同期比":30},"顧客当たり平均売上収益":{"value":3.53,"unit":"百万円／四半期","前年同期比":16.3}}
- 店舗数・拠点数: 全世界17拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":599,"unit":"人","前年同期比":15}
- 業績見通しの前提: マクロ経済の当社業績への影響は限定的と想定。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":2025,"売上収益成長率":"30%+（2022年から2025年の平均）","売上総利益率":"55-60%","営業利益率":"15-20%","販売及びマーケティング費用":"22-25%（対売上収益比率）","研究開発費":"14-16%（対売上収益比率）","一般管理費":"4-5%（対売上収益比率）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"グローバルマーケティング投資690億米ドル、APACマーケティング投資240億米ドル","シェア":"グローバルマーケティング投資の0.2%、APACマーケティング投資の約1.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国・EMEA地域での地域拡大、APAC地域での顧客業種拡大、複数ソリューションのアップセル・クロスセルを継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「FY22 1H 48%」「第1四半期に上方修正した業績予想をQ2時点で3%超過」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は第2四半期において計画値を1億5,000万円以上上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「財務データサマリーに「2021Q2 会計期間」「2022Q2 会計期間」の売上収益、売上総利益、営業損失等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は過去最高を更新」「売上総利益は…過去最高を更新」「LTM NRRは過去最高の127.3%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年通期業績予想の修正」「前回発表予想」「今回修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動（日本円）」に、営業利益-247百万円、売上総利益の前年同期比増加+792百万円、営業費用の前年同期比増加-640百万円、営業利益-95百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得に注力」「既存顧客は…継続して利用増加」「需要の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY22 Q2 地域別売上収益比率」および各地域の売上収益成長の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務データサマリーにS&M、R&D、G&Aの金額を記載。「営業費用の前年同期比増加 -640M」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FY21 Q2 営業利益 -247M」「売上総利益の前年同期比増加 +792M」「営業費用の前年同期比増加 -640M」「FY22 Q2 営業利益 -95M」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「マクロ経済の当社業績への影響は限定的」「需要の拡大と事業モメンタムは継続する見通し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年度下半期には営業利益黒字化を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「コスト構造の実績 & 2025年の目標」「FY22 1H」「2025年の財務目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国及びEMEA地域での売上拡大」「アジア地域においては、トップティア企業を獲得」「アップセル及びクロスセル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 166億円」「LTM NRR 127.3%」「顧客企業数1,228社」「月次顧客解約率0.62%」「従業員数599」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR成長率は37%から53%」「顧客企業数…前年同期比30%増」「LTM NRRは過去最高」「月次顧客解約率…過去最低レベル」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数は…1,228社」「顧客あたり平均売上収益…3.53M」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 599」「+15% YoY」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルのマーケティング投資 米国ドル69B」「当社はグローバルのマーケティング投資の0.2%のシェア」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第2四半期 決算説明資料」および業績グラフ・ハイライト頁」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「AIとビジネスに精通したメンバー」「ESGの取組み」等の頁と、決算実績・業績予想の頁」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業黒字化を見込み」「需要の拡大と事業モメンタムは継続する見通し」「通期営業利益も損益分岐レベルに上方修正」」）
