# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2022年12月期　第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20220810518586
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上収益が大きく伸び、営業損失・税引前損失・親会社帰属損失はいずれも前年同期より縮小しました。また、新規顧客の獲得などが予想を上回ったため、通期業績予想を修正しています。

## 会社が挙げた理由

営業体制の強化とソリューションの改善により需要が拡大しました。新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回ったこと、CrossXのアルゴリズム精度向上、高売上総利益率のAIQUA・AiDeal・AIXON等の売上増加が挙げられています。一方、将来の事業拡大に向けた営業人員・エンジニアの人件費などの先行投資も行っています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":8557,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2}
- 営業利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-233,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △2.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.1,"前期末":73.2}
- 総資産: {"value":35111,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26712,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":202938,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1998545,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-251328,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4988335,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18455,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8},"営業利益":{"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":-196,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":-287,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18455,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-196,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-287,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":563831,"unit":"千円（減価償却費及び無形資産償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 101334580
- 期末自己株式数: 80
- 業績の増減要因: 営業体制の強化、ソリューションの改善、新規顧客の獲得および既存顧客の拡大により売上収益が増加。CrossXのアルゴリズム精度向上とAIQUA・AiDeal・AIXON等の売上増加により売上総利益率が改善した一方、営業人員・エンジニアの人件費などの先行投資を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期実績の売上収益は「8,557 百万円」、通期予想は「18,455 百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は「前年同期比54.2%増」、営業損失は「91,976千円（前第２四半期連結累計期間は782,664千円の損失）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「5,549,867」千円から「8,557,210」千円、営業損失は「△782,664」千円から「△91,976」千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△91,976」「税引前四半期損失（△）△195,380」「親会社の所有者に帰属する四半期損失（△）△233,195」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当合計は「0.00」、2022年12月期予想の年間配当合計も「0.00」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、AISaaS事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益・営業損失は「5,549,867千円」「△782,664千円」、当期は「8,557,210千円」「△91,976千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年12月期第２四半期 76.1％」「2021年12月期 73.2％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「202,938千円」、前年同期「△1,023,288千円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回った」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業体制の強化」「ソリューションの改善」「CrossXのアルゴリズムの正確性が増した」などの説明があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業体制の強化を行い、かつ、継続的にソリューションの改善に努めた」「営業人員やエンジニアの人件費等に対する先行投資を行った」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益及び各段階損益ともに…業績予想を上回って推移しております」としつつ、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年１月１日～2022年６月30日」、ARRは「2022年６月…16,585百万円」、売上収益は「8,557,210千円」です。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上収益について「前年同期比54.2%増」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト 向け）」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月におけるARRは16,585百万円」「2021年６月の10,834百万円からの成長率は53.1%」です。」）
