# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2022年12月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20220509535261
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上収益と売上総利益が大きく伸び、営業利益が創業以来初めて黒字化した。これを受け、通期の売上収益・営業利益・EBITDA予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国際的な地域拡大、新規顧客の獲得、既存顧客の利用拡大が予想を上回った。営業利益の黒字化については、売上総利益の堅調な伸び、売上収益成長の加速、営業生産性の改善、オペレーティング・レバレッジが主な要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4197,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 50%、前年同期比2ポイント改善（48%から50%）
- 営業利益率: 0.1%程度、前年同期比20ポイント改善（資料記載は前年同期-10%、当期3百万円）
- 販管費: {"value":1346,"unit":"百万円","売上高販管費率":32}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4197,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2101,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":262,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":178,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":92,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-2.9,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":8,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上収益23%（FY2022通期修正予想178億円に対する第1四半期実績の進捗として図示）
- 計画に対する自己評価: 当初計画値を超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 全世界17拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":585,"単位":"人","前年同期比":16,"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"成長機会を拡大するため継続的に採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","売上収益成長率":"30%以上（2022年から2025年の平均）","売上総利益率":"55～60%","営業利益率":"15～20%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国市場への事業拡大、BotBonnieのInstagram、WebChat、WhatsAppなど新チャネルへの対応、BotBonnieの主要チャネル拡大と地域展開、顧客企業向けソリューションのクロスセルおよびプロダクト間シナジー強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY2022 業績予想の進捗（売上収益）」として、通期売上収益175億円・第1四半期比率23%を図示。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2022年度第1四半期は、(1) 国際的な地域拡大、(2) 新規顧客の獲得、(3) 既存顧客の拡大が予想を上回り、当初計画値を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「財務データサマリーに「2021Q1」「2022Q1」の会計期間として売上収益、売上総利益、営業利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「EBITDAマージンは過去最高の6.2%」「LTM NRRは過去最高の126.5%」「純新規顧客数は過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年通期業績予想の修正」、売上収益175億円から178億円、営業利益-5.2億円から-2.9億円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益のブリッジで「売上総利益の前年同期比増加 +790百万円」「一時的な上場関連費用 +278百万円」「営業費用の前年同期比増加 -529百万円」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「44% 新規顧客から、56% 既存顧客から」「国際的な地域拡大の成功も当社の成長の主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務データサマリーは連結の損益計算書。地域別には「FY22 Q1 地域別売上収益比率」のみを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務データサマリーにS&M1,346百万円、R&D461百万円、G&A349百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益ブリッジで前年同期-536百万円から当期3百万円までの増減要因を金額で表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値と成長要因は記載されているが、為替レート・原材料価格・金利等の数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期予想へ織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期の進捗と季節性は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年の財務目標」として売上収益成長率30%以上、売上総利益率55～60%、営業利益率15～20%を記載し、実績推移と比較表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに追加されたチャンネル」としてInstagram、WebChat、WhatsAppを記載。「BotBonnieは…より多くの地域に進出」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR158億円、LTM NRR126.5%、顧客企業数1,158社、月次顧客解約率0.67%、ARPC3.53百万円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客企業数は前年同期比32%増、ARRは49%増、NRRは126.5%、解約率は0.82%から0.67%へ改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数」1,158社、「顧客当たり平均売上収益」3.53百万円を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数585人、前年同期比16%増。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「グローバルのマーケティング投資69十億米ドル、APAC24十億米ドル、Appierのグローバルシェア0.2%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元方針・配当額・配当性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年目標として売上収益成長率、売上総利益率、営業利益率は記載されているが、ROE等の目標は記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「財務データサマリーに「研究開発費（R&D）461百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフやハイライト頁を多数掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全57頁のうち、製品紹介、ケーススタディ、会社概要、市場機会、ESG等の頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想」と断定的に数値を示す一方、ディスクレーマーで将来記述には「様々なリスクや不確実性」があると説明。」）
