# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20220509535232
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上収益は314百万円増額し、営業利益などの損益は各229百万円改善しましたが、営業赤字・最終赤字は残る見通しです。

## 会社が挙げた理由

第1四半期連結累計期間において、新規顧客の獲得と既存顧客の拡大が予想を上回ったこと、AIアルゴリズムの正確性が増したこと、売上総利益率の高いソリューションの売上構成比が増えたことにより、売上総利益率が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"17,477","revised_forecast":"17,791","change":"314","change_rate":"1.8","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△517","revised_forecast":"△288","change":"229","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△646","revised_forecast":"△417","change":"229","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△6.38","revised_forecast":"△4.12","change":"2.26","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 14 日
- 前期実績: 売上収益 12,661百万円、EBITDA 42百万円、営業利益 △1,117百万円、税引前利益 △1,170百万円、当期利益 △1,179百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 △1,179百万円、基本的１株当たり当期利益 △11.97円 銭（2020 年 12 月期）
- 修正の理由: 新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回ったことに加え、AI アルゴリズムの正確性が増したこと及び売上総利益率の高いソリューションの売上構成比が増えたことにより売上総利益率が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月 14 日に開示した2022 年 12 月期…の業績予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「I 通期連結業績予想数値の修正（2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減額は「314」、営業利益・税引前利益・当期利益の増減額は各「229」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.8 39.8」、および「売上収益及び各段階損益ともに…業績予想を上回って推移」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 1.8 39.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、当期利益の「増減率（％）」はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の「増減率（％）」は「1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は「△417」、前期連結実績は「△1,179」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上収益17,477→17,791、営業利益△517→△288などと変更」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回ったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新規顧客」「既存顧客」「AI アルゴリズム」「ソリューション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客の拡大」「AI アルゴリズムの正確性が増したこと」「…ソリューションの売上構成比が増えたこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客の拡大」と「AI アルゴリズムの正確性が増したこと」「…ソリューションの売上構成比が増えたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間においては」と時期は示されている一方、理由欄は各要因の定性的説明にとどまっている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率が改善した結果、売上収益及び各段階損益ともに…業績予想を上回って推移」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022 年５月９日」、理由欄「当第１四半期連結累計期間においては」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年度の通期連結業績予想を修正することに致しました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日付の取締役会において…修正することを決議致しました」「今回修正予想（B）」」）
