# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2021年12月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20220214589883
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上収益が大きく伸び、売上総利益率も改善した結果、EBITDAが通期で黒字化しました。2022年12月期は、売上収益175億円、EBITDA5.75億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の利用拡大と新規顧客の獲得、強いNRR、ファーストパーティーデータ需要の追い風、プロダクトシナジーの強化、CrossXのアルゴリズム精度向上、利益率の高いプロダクト構成比の拡大、営業生産性の改善が挙げられています。2022年は米国市場の拡大、営業・研究開発人員への投資、プロダクトシナジーの強化を進めるとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":12661,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 営業利益: {"value":-1117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":49,"unit":"%","yoy_change_points":3}
- 営業利益率: {"value":-9,"unit":"%","yoy_change_points":9}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3905,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"売上総利益":{"value":1926,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"EBITDA":{"value":128.9,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9100,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":51.9,"unit":"%"},"営業利益":{"value":-500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-3,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":575,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":3.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客企業数":{"value":1088,"unit":"社","yoy_pct":32},"顧客当たり平均売上収益":{"value":11.5,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":574,"unit":"人","期中増減":"前年比20%増","採用計画":"2022年も営業人員・研究開発人員の拡大に継続投資"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東証プライム市場への市場区分変更申請に向けた準備、米国市場における拡大、営業人員・研究開発人員の拡大への継続投資、生産性の高い地域または新たな地域への追加投資、CrossXのテクノロジー強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年の業績予想に「YoY」として売上収益+38%、売上総利益+45%などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年度第４四半期 サマリー」「売上収益は前年同期比で40%の増収、過去最高の39億円」「EBITDAは過去最高の129百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の39億円」「EBITDAは過去最高の129百万円」「LTM NRRは…年間ベースでは過去最高」「顧客企業数は…過去最高のオーガニックでの増加数」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「58% 既存顧客から」「42% 新規顧客から」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な営業生産性の改善と既存顧客の利用量増加が寄与」「新規顧客数の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY2021 地域別売上収益比率」「FY2021 業種別売上収益比率」の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務データサマリーにS&M、R&D、G&Aの金額と「対売上収益比率」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失（上場関連の一時費用を除く）-839百万円」「2021年第1四半期に上場関連の一時的費用278百万円を計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年予想のハイライトに「米国市場の高い成長可能性」「ファーストパーティーデータトレンドによる追い風の継続」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして金額を示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東証プライム市場への市場区分変更申請に向けた準備」「営業人員と研究開発人員の拡大への継続的な投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各頁に「ARR 138億円」「LTM NRR 123.8%」「顧客企業数1,088社」「月次顧客解約率0.73%」「LTV/CAC 15.1」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR成長率+46%」「顧客企業数…前年同期比32%」「月次顧客解約率は0.73%と過去最低レベル」「LTM NRRは123.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数」「顧客当たり平均売上収益の成長率が加速」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY21 Q4 574」「+20%」「営業人員と研究開発人員の拡大への継続的な投資」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルのマーケティング投資 米国ドル52B」「APACのマーケティング投資 米国ドル19B」「当社は約1.8%のシェア」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「財務データサマリーに「研究開発費（R&D）1,711百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期通期 決算説明資料」で、業績グラフ・ハイライト・今後の展望で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「プロダクトの最新情報」「ESGの取組み」および業績サマリーを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では変更申請日や承認日は未定」「変更申請に向けた準備を中止する可能性がある」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「変更申請日や承認日は未定」「中止する可能性がある」。」）
