# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20220214588458
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2021年12月期の実績が、2021年11月11日に公表した修正予想を上回った。売上収益は355百万円増加し、営業損失・税引前損失・親会社帰属損失も予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得および既存顧客からの収益の拡大が予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12306,"revised_forecast":12661,"change":355,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1154,"revised_forecast":-1117,"change":37,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1277,"revised_forecast":-1179,"change":98,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-12.97,"revised_forecast":-11.97,"change":1,"change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月11日
- 前期実績: 売上収益：8,970百万円、営業利益：△1,578百万円、税引前利益：△1,557百万円、当期利益：△1,454百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益：△1,454百万円、基本的１株当たり当期利益：△16.02円 銭
- 修正の理由: 新規顧客の獲得および既存顧客からの収益の拡大が予想を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」。本文に「公表した…連結業績修正予想と本日公表の実績に差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期（2021年1月1日～2021年12月31日）」および「通期連結業績予想数値と実績との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表実績の間で、売上収益は12,306百万円から12,661百万円、営業利益は△1,154百万円から△1,117百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は△1,277百万円から△1,179百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「実績が…予想数値を上回りました」。増減額は売上収益355百万円、営業利益37百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益98百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上収益が「2.9」、営業利益・税引前利益・当期利益・親会社の所有者に帰属する当期利益が「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」とあり、本文にも「通期連結業績」「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「2.9」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表実績の親会社の所有者に帰属する当期利益は「△1,179百万円」、前期連結実績は「△1,454百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文および表に「据え置く」「修正なし」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の構成は業績予想と実績の差異および「II 差異の理由」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客からの収益の拡大が予想を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規顧客の獲得」および「既存顧客からの収益の拡大」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客からの収益の拡大」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には顧客獲得・収益拡大の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客からの収益の拡大が予想を上回りました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は「新規顧客の獲得および既存顧客からの収益の拡大が予想を上回りました」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には「予想を上回りました」とあるが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客からの収益の拡大」が差異の理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「新規顧客の獲得および既存顧客からの収益の拡大」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は顧客獲得と既存顧客収益の拡大であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月14日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年11月11日に公表した…連結業績修正予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「通期連結業績予想数値と実績との差異」を示しており、新たな通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「今回発表実績（Ｂ）」と記載され、本文に「実績が…予想数値を上回りました」とある。」）
