# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20211110430425
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上収益は645百万円増額し、営業損失・税引前損失・親会社所有者帰属損失はそれぞれ148百万円縮小する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回り、2021年8月5日に公表した業績予想を上回って推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11661,"revised_forecast":12306,"change":645,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1302,"revised_forecast":-1154,"change":148,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1425,"revised_forecast":-1277,"change":148,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-14.48,"revised_forecast":-12.97,"change":1.51,"change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年８月５日
- 前期実績: 売上収益8,970百万円、営業利益△1,578百万円、税引前利益△1,557百万円、当期利益△1,454百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△1,454百万円、基本的１株当たり当期利益△16.02円銭（2020年12月期）
- 修正の理由: 新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回り、2021年８月５日に公表した業績予想を上回って推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月５日に開示した2021年12月期（2021年１月１日～2021年12月31日）の業績予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減額は645百万円、営業利益・税引前利益・当期利益等の増減額は各148百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は11,661百万円から12,306百万円、営業利益は△1,302百万円から△1,154百万円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上収益が「5.5」、営業利益・税引前利益・当期利益等が「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績（2020年12月期）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「5.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想△1,154百万円、前期実績△1,578百万円。親会社の所有者に帰属する当期利益は今回△1,277百万円、前期△1,454百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上収益645百万円、各利益項目148百万円、基本的1株当たり当期利益1.51円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「新規顧客の獲得および既存顧客の拡大」にとどまる。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客の拡大」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「予想を上回り」とあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客の拡大が予想を上回り、業績予想を上回って推移」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年11月11日」、対象期間は「2021年１月１日～2021年12月31日」、理由には「当第３四半期連結累計期間」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年度の通期連結業績予想を更に修正することに致しました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「修正することを決議致しました」「予想を上回って推移しております」」）
