# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 株式の海外売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20210927402411
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-09-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

既存株主17名が保有する当社普通株式11,125,200株を、海外市場で売り出すことを決議した。会社が新株を発行するものではなく、株主の売却機会の設定と株式流動性の向上を狙う。

## 会社が挙げた理由

上場前から保有する株主による市場売却への懸念に対処し、需給バランスへの懸念を払拭するとともに、株式の流動性と株主層を拡大するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 海外市場における株式の売出し
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 11,125,200株（売出し）
- 発行価額・処分価額: 売出価格は未定。ブックビルディング方式により決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（会社による調達なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（会社による調達なし）
- 払込期日: not_disclosed（売出し）
- 割当予定先: 海外市場の投資家。米国ではルール144Aに従った適格機関投資家に対する販売のみ
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 希薄化なし。既存株主による売出し
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"2021年8月31日時点の発行済株式総数の約11.01%に相当する売出し株式数 11,125,200株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案してブックビルディング方式で決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出人は売出価格等決定日から、受渡期日から起算して90日目の日までロックアップ
- 譲渡制限の解除条件: ロックアップ期間中は、共同主幹事会社の事前の書面による同意なしに売却等を行わない。ただし本海外売出し等を除く
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 売出人17名（各売出株式数は本文記載のとおり）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: Merrill Lynch International、SMBC Nikko Securities Inc.、Mizuho International plc（共同主幹事会社兼ジョイント・ブックランナー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2021年9月27日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績への影響についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「当社普通株式 11,125,200 株の海外売出し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021 年９月 27 日開催の当社取締役会において…本海外売出し…に関し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出人及び売出株式数」として17名の既存株主が記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本海外売出しの実行に関し決議するに至りました」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「当社株主17名による市場売却の可能性にかかる懸念に対処する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売出株式数は記載されているが、発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社株主による円滑な株式売却の実現等を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社株主による円滑な株式売却の実現等を目的」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「海外市場…における売出し」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「海外市場…における売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受人に…全株式を総額個別買取引受けさせる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の海外売出し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブックビルディング方式により…需要状況等を勘案した上で…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式…の海外売出し」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して90日目の日に終了する期間…売却等を行わない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の海外売出し」」）
