# 顧客対応DXからSRMプラットフォームへの拡張｜ジーネクスト（4179）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/threads/f32e503060fd
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 経過

- FY2021 初出 「当社グループでは、顧客対応DXプラットフォームからSRMプラットフォームのパイオニアとして、顧客対応DXで培ったノウハウを元に、従来の顧客対応の仕組みからさらに発展した「SRM企業」への更なる成長を目指してまいります。」 — 顧客、株主、従業員、取引先等のステークホルダー関係を一元管理する新市場への展開を構想。 (https://komori.app/company/4179/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「当社の新ミッションである「ビジネス現場に革命的な「楽」をつくる」の実現のため、当社グループは顧客対応DXプラットフォーム（ステークホルダーDXプラットフォーム）「Discoveriez」をオンライン・オフライン問わず顧客対応が必要な様々な企業に提供することを推進してまいります。」 — 顧客対応窓口中心のサービスから、社内外のステークホルダー間の情報分断を解決するプラットフォームへ、対象領域と提供価値を拡張した。営業BPO市場やコンタクトセンター市場への事業領域拡大も記載している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社は、ステークホルダーDXプラットフォーム「Discoveriez」（当第１四半期会計期間より顧客対応DXプラットフォームからステークホルダーDXプラットフォームに名称を変更）を通じて、このような企業の「情報の分断」を解決するべく、「分断した情報」を「つなぐ」「まとめる」「活用する」ことで、それぞれに必要な情報が集約され、その情報をもとに社内外のやり取りを最適化しております。」 — 顧客対応DXからステークホルダーDXへ対象領域を拡張し、企業内外の情報分断を解決するプラットフォームとして提供する説明を継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社は、ステークホルダーDXプラットフォーム「Discoveriez」（第１四半期会計期間より顧客対応DXプラットフォームからステークホルダーDXプラットフォームに名称を変更）を通じて、このような企業の「情報の分断」を解決するべく、「分断した情報」を「つなぐ」「まとめる」「活用する」ことで、それぞれに必要な情報が集約され、その情報をもとに社内外のやり取りを最適化しております。」 — 企業内外の情報分断を解消し、情報をつなぐ・まとめる・活用するプラットフォームとしての位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社は、ステークホルダーDXプラットフォーム「Discoveriez」（第１四半期会計期間より顧客対応DXプラットフォームからステークホルダーDXプラットフォームに名称を変更）を通じて、このような企業の「情報の分断」を解決するべく、「分断した情報」を「つなぐ」「まとめる」「活用する」ことで、それぞれに必要な情報が集約され、その情報をもとに社内外のやり取りを最適化しており、その中で「業務が楽になった」「見えなかった情報が見えるようになったことで仕事が楽しくなった」などの喜びの声を多数いただいてきました。」 — Discoveriezを、企業内外の情報分断を解消し、情報をつなぐ・まとめる・活用するプラットフォームとして位置付ける説明を継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社では、ステークホルダーDXプラットフォームの国内のパイオニアとして、顧客対応DXで培ったノウハウを元に、従来の顧客対応の仕組みからさらに発展した「SRM企業」への更なる成長を目指してまいります。」 — 顧客対応DXを起点に、ステークホルダーDX及びSRM企業へ事業領域を拡張する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社は、ステークホルダーDXプラットフォーム「Discoveriez」を通じて、ビジネス現場で発生する「情報の分断」を解決するべく、「分断した情報」を「つなぐ」「まとめる」「活用する」ことで、それぞれに必要な情報が集約され、その情報をもとに社内外のやり取りを最適化しており、」 — 顧客対応DXを起点に、ステークホルダーDXプラットフォームを通じて企業内外の情報分断を解消する位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況の中、当社は、ステークホルダーDXプラットフォーム「Discoveriez」を通じて、ビジネス現場で発生する「情報の分断」を解決するべく、「分断した情報」を「つなぐ」「まとめる」「活用する」ことで、それぞれに必要な情報が集約され、その情報をもとに社内外のやり取りを最適化しており、その中で「業務が楽になった」「見えなかった情報が見えるようになったことで仕事が楽しくなった」などの喜びの声を多数いただいてきました。」 — 顧客対応DXを起点に、ステークホルダーDXプラットフォームを通じて企業内外の情報分断を解消する位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況の中、当社は、ステークホルダーDXプラットフォーム「Discoveriez」を通じて、ビジネス現場で発生する「情報の分断」を解決するべく、「分断した情報」を「つなぐ」「まとめる」「活用する」ことで、それぞれに必要な情報が集約され、その情報をもとに社内外のやり取りを最適化しており、その中で「業務が楽になった」「見えなかった情報が見えるようになったことで仕事が楽しくなった」などの喜びの声を多数いただいてきました。」 — Discoveriezを、企業内外の情報分断を解消し、ステークホルダー間のやり取りを最適化するプラットフォームとして位置付ける説明を継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再掲 「また、Discoveriez利用シーンの拡大を推進する中で、自社プロダクトに加えパートナーとの複数領域での共創により、ステークホルダーと顧客価値(カスタマーバリュー)の創造につなげる共創型の取り組み「SRM Design Lab」を展開し」 — Discoveriezを起点にパートナーとの共創を組み合わせ、ステークホルダーDX及び顧客価値の創造へ領域を広げる位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再定義 「CRMシステム開発会社から実業も組み合わせた「課題解決集団」へと変貌を遂げ、領域とともに事業を拡張」 — 従来の顧客対応DX・SRMプラットフォームの説明から、ソフトウェア、ハードウェア及び実業を組み合わせる課題解決集団という位置付けへ表現を広げている。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260514533338)
- 2026-06-30 再定義 「CRMシステム開発、提供会社からの脱却」 — Discoveriezを中心とする顧客対応DXの位置付けから、ソフトウェア、ソリューション、ハードウェアを組み合わせて顧客課題を解決する事業構成へ、事業の説明を再構成している。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260629583012)
- 2026-09-15 再定義 「今後は「VoX を経営成果へ変換する OS（Operating System）」として、AI 前提の運用設計、業界特化型のサービス展開及びパートナーとの共同事業化が必要であると認識しております。」 — Discoveriezを起点とするプラットフォームの位置付けを、VoXを経営成果へ変換するOSとして再整理し、AI前提の運用設計や共同事業化を示した。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260828527707)
