# 赤字から黒字への転換と収益性改善｜ジーネクスト（4179）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「これらの結果、当連結会計年度の売上高872,860千円（前連結会計年度比64.3%増）、営業利益は202,877千円（前連結会計年度は178,382千円の営業損失）、経常利益は185,254千円（同183,480千円の経常損失）、親会社株主に帰属する当期純利益181,930千円（同184,433千円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — クラウド導入件数29件増加、標準機能開発の一巡及びカスタマイズ費用削減を背景として、営業利益が黒字転換。 (https://komori.app/company/4179/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は110,845千円、営業損失は90,400千円、経常損失は90,341千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は92,730千円となりました。」 — 前期通期の黒字転換後、当四半期は営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上した。なお、売上高及び利益は第3・第4四半期に集中する季節変動も説明している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は221,683千円、営業損失は177,691千円、経常損失は178,747千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は180,457千円となりました。」 — 前期通期の黒字転換後、当第２四半期累計期間も営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上し、損失額は第１四半期累計期間から拡大した。 (https://komori.app/company/4179/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「そのため、当第３四半期連結累計期間の売上高は337,931千円(前年同四半期比38.7％減)、営業損失は303,762千円(前年同四半期は営業利益65,421千円)、経常損失は305,458千円(前年同四半期は経常利益65,921千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は328,724千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益56,607千円)となりました。」 — 前年同四半期の黒字から営業損失等に転じ、売上高も38.7％減少した。 (https://komori.app/company/4179/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「そのため、当連結会計年度の売上高は495,150千円(前年同期比43.3％減)、営業損失は383,532千円(前年同期は営業利益202,877千円)、経常損失は388,561千円(前年同期は経常利益185,254千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は421,744千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益181,930千円)となりました。」 — 通期で売上高が43.3％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益からそれぞれ損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4179/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「損益面では、組織強化に伴う人件費増加により、営業損失は96,687千円、経常損失は97,155千円、四半期純損失は97,728千円となりました。」 — 当四半期も営業損失・経常損失・四半期純損失を計上し、前期から続く赤字状態を記載している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「損益面では、組織強化に伴う人件費増加等により、営業損失は148,620千円、経常損失は149,636千円、四半期純損失は150,111千円となりました。」 — 当四半期累計期間も営業損失・経常損失・四半期純損失を計上し、赤字状態が続いている。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※２)の力強い成長が貢献して、当第３四半期累計期間の売上高は466,031千円となりました。損益面では、組織強化に伴う人件費増加等により、営業損失は229,530千円、経常損失は231,126千円、四半期純損失は231,839千円となりました。」 — 当第３四半期累計期間も営業損失・経常損失・四半期純損失を計上し、赤字状態が続いている。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※２)の力強い成長が貢献して、当事業年度の売上高は647,183千円（前年同期比31.1%増）となりました。損益面では、組織強化に伴う人件費増加等により、営業損失は252,567千円（前年同期は営業損失382,957千円）、経常損失は242,434千円（前年同期は経常損失387,351千円）、当期純損失は296,351千円（前年同期は当期純損失423,108千円）となりました。」 — 売上高が31.1％増加し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年より縮小したが、赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※２)の力強い成長が貢献したものの、前事業年度に計上されていたその他売上（オフショア開発等）の影響もあり、当第１四半期累計期間の売上高は135,255千円（前年同期比6.3%減）となりました。損益面では、開発における外注費の削減等により、営業損失は39,189千円（前年同期は営業損失96,687千円）、経常損失は39,461千円（前年同期は経常損失97,155千円）、四半期純損失は39,699千円（前年同期は四半期純損失97,728千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比6.3％減となった一方、開発における外注費削減等により営業損失、経常損失及び四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※２)の力強い成長が貢献したものの、前事業年度に計上されていたその他売上（オフショア開発等）の影響もあり、当第２四半期累計期間の売上高は259,333千円（前年同期比21.3%減）となりました。損益面では、開発における外注費の削減等により、営業損失は93,381千円（前年同期は営業損失148,620千円）、経常損失は93,725千円（前年同期は経常損失149,636千円）、四半期純損失は94,201千円（前年同期は四半期純損失150,111千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比21.3％減となった一方、開発における外注費削減等により営業損失、経常損失及び四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※２)の力強い成長が貢献したものの、
前事業年度に計上されていたその他売上（オフショア開発等）の影響もあり、
当第３四半期累計期間の売上高は467,217千円（前年同期比0.3%増）となりました。損益面では、開発における外注費の削減等により、営業損失は107,513千円（前年同期は営業損失229,530千円）、経常損失は108,765千円（前年同期は経常損失231,126千円）、四半期純損失は108,633千円（前年同期は四半期純損失231,839千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.3％増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※２)の力強い成長が貢献したものの、当事業年度の売上高は610,779千円（前年同期比5.6%減）となりました。損益面では、開発における外注費の削減等により、営業損失は148,433千円（前年同期は営業損失252,567千円）、経常損失は150,559千円（前年同期は経常損失242,434千円）、当期純損失は149,863千円（前年同期は当期純損失296,351千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比5.6％減となった一方、営業損失、経常損失及び当期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当中間会計期間の売上高は254,596千円（前年同期比1.8％減）、営業損失は99,661千円（前年同期は営業損失93,381千円）となり、また一過性の費用として株式交付費5,970千円と新株予約権発行費7,633千円が発生したことで経常損失は113,952千円（前年同期は経常損失93,725千円）」 — 前年同期比で売上高が1.8％減少し、営業損失及び経常損失も拡大した。中間純損失は144,285千円となり、赤字が継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「以上のような取り組みの結果、当事業年度の売上高は691,648千円（前期比13.2%増）、営業損失は174,243千円（前期は営業損失148,433千円）となり、また一過性の費用として株式交付費5,970千円と新株予約権発行費7,633千円が発生したことで経常損失は189,940千円（前期は経常損失150,559千円）、同じく一過性の費用として臨時株主総会費用が28,854千円発生したことで純損失は218,573千円（前期は純損失149,863千円）となりました。」 — 売上高は13.2％増加した一方、営業損失は148,433千円から174,243千円、経常損失は150,559千円から189,940千円、純損失は149,863千円から218,573千円へ拡大し、赤字が継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上高は351,426千円（前年同期比38.0%増）となりました。また、「SRM Design Lab」事業の拡大に伴う仕入高の増加があった一方で、赤字案件の撲滅及び値上げ施策による原価率の改善等によって、営業損失は71,351千円（前年同期は営業損失99,661千円）となり、経常損失は72,213千円（前年同期は経常損失113,952千円）、中間純損失は72,408千円（前年同期は中間純損失144,285千円）となり、対前年同期比で増収増益となりました。」 — 売上高が前年同期比38.0％増となり、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/4179/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「実績値（B）              1,015       △70        △71         △72      △13.32」 — 実績値は売上高1,015百万円、営業損失70百万円で、前期実績の売上高691百万円、営業損失174百万円から売上高が増加し、営業損失が縮小した。ただし、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260514533047)
- 2026-05-14 前進 「当第四半期連結会計期間では17,714千円の営業利益となり、５年ぶりに四半期営業黒字化を達成することができ、収益改善施策の効果が徐々に表れております。」 — 通期では営業損失が残る一方、第4四半期連結会計期間で5年ぶりの四半期営業黒字化を開示している。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260514533314)
- 2026-05-14 前進 「創業以来初の売上高10億超にて着地。Q4、5年ぶりに四半期営業黒字化、企業再建の成果が見え始める」 — 通期では営業損失が残る一方、四半期営業黒字化という具体的な収益改善の実績を示している。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260514533338)
- 2026-06-04 前進 「当第4四半期連結会計期間におきましては、営業利益17,714千円を計上し、5年ぶりの四半期営業利益黒字化を達成いたしました。」 — 通期では営業損失が継続している一方、第4四半期の営業利益黒字化を実績として示している。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260603561233)
- FY2026 前進 「以上の取組みの結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高1,015,668千円（創業以来初の10億円超を達成）、営業損失70,183千円、経常損失71,837千円、親会社株主に帰属する当期純損失72,252千円となりました。なお、当第4四半期連結会計期間におきましては、営業利益17,714千円を計上し、5年ぶりの四半期営業利益黒字化を達成いたしました。」 — 連結売上高が創業以来初めて10億円を超え、第4四半期には営業利益17,714千円を計上して5年ぶりの四半期営業利益黒字化を達成した。一方、通期では営業損失等が継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 その他 「以上の取組みの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は213,871千円、営業損失は14,781千円、経常損失は20,421千円、四半期純利益は374千円となりました。」 — 四半期純利益は計上した一方、営業損失及び経常損失は継続しており、営業段階の黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260805510862)
- 2026-08-14 前進 「6月は売上高 前年同月比 +117%、営業利益 +3.6百万円と単月黒字化。」 — 6月単月及びソフトウェア事業では黒字化実績が示されたが、第1四半期の連結営業損益はなお損失であり、全体の黒字化完了ではない。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260814520721)
