# 赤字・資金流出に伴う継続企業の前提への疑義｜ジーネクスト（4179）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/threads/92b648617197
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 経過

- FY2022 顕在化 「当連結会計年度の営業損失は383,532千円（前年同期は営業利益202,877千円）、経常損失は388,561千円（前年同期は経常利益185,254千円）、親会社株主に帰属する当期純損失は421,744千円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益185,254千円）となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していますが、」 — 通期の大幅な損失計上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在すると記載した。一方、金融機関との特殊当座借越契約及び現金・預金527,882千円を踏まえ、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとも記載している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「今後、策定した中期経営計画に基づき事業が進捗することで、当該事象等は解消し、黒字化を確保できるものと考えております。」 — 当四半期も継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在すると記載しつつ、現時点では重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期累計期間の営業損失は148,620千円、経常損失は149,636千円、四半期純損失は150,111千円となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していますが、中長期的に安定的なビジネスモデルを目指すため、売上構成をフロー型からストック型へ重点移行する方針に従い、ストック型の収益（ライセンス料等）を重視したことによる影響が主因であると認識しております。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況の存在を引き続き記載し、その主因をストック型収益重視への移行によるものと説明している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期累計期間の営業損失は229,530千円、経常損失は231,126千円、四半期純損失は231,839千円となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していますが、中長期的に安定的なビジネスモデルを目指すため、売上構成をフロー型からストック型へ重点移行する方針に従い、ストック型の収益（ライセンス料等）を重視したことによる影響が主因であると認識しております。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況の存在を引き続き記載し、その主因をストック型収益重視への移行によるものと説明している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「その結果、当事業年度の営業損失は252,567千円、経常損失は242,434千円、当期純損失は296,351千円となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していますが、」 — 通期赤字により重要な疑義を生じさせる事象等が引き続き存在すると記載しつつ、特殊当座借越契約及び現金・預金415,341千円を踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「なお、当社は、クライアント社内での導入までの意思決定リードタイムの長期化に加えて、不採算事業・案件のテコ入れやコストマネジメント施策が遅滞したことなどから、当第１四半期累計期間の営業損失は39,189千円、経常損失は39,461千円、四半期純損失は39,699千円となり、前事業年度から引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しています。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象等は継続している。導入意思決定の長期化に加え、不採算事業・案件のテコ入れ及びコストマネジメント施策の遅滞を損失要因として具体化している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、当社は、不採算事業・案件のテコ入れやコストマネジメント施策が遅滞したことなどから、当第２四半期累計期間の営業損失は93,381千円、経常損失は93,725千円、四半期純損失は94,201千円となり、前事業年度から引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しています。当社は、中長期的に安定的なビジネスモデルを目指すため、売上構成をフロー型からストック型へ重点移行する方針であり、ストック型の収益（ライセンス料等）を重視したことによる影響も一因であると認識しております。」 — 赤字及び継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象等が継続している。要因として、不採算事業・案件のテコ入れやコストマネジメント施策の遅滞、ストック型収益への重点移行を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、当社は、不採算事業・案件のテコ入れやマーケット開拓に向けた各種施策、コストマネジメント施策が遅滞したことなどから、当第３四半期累計期間の営業損失は107,513千円、経常損失は108,765千円、四半期純損失は108,633千円となり、前事業年度から引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しています。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象等は引き続き存在している。一方、営業損失等は前年同期より縮小し、コストマネジメント施策の進展も記載している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「当社は、第21期（2022年３月期）から当事業年度まで継続的に営業損失が発生していることに加え、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。今後も上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の改善に取り組みますが、現時点においてこれらの対応策は実施途上であることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」 — 従来の「重要な不確実性は認められない」とする説明から変化し、対応策が実施途上であることを理由に、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると明記した。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「これらの払込及び割当てが2024年８月13日に完了したことから第１四半期会計期間末における債務超過は解消しております。」「現時点においてこれらの対応策は実施途上であることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」 — 第三者割当増資等により第1四半期末の債務超過は解消した。一方、営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは継続し、対応策が実施途上であることから重要な不確実性も継続している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当該状況を解消するために、ソフトウェア、ソリューション、ハードウェアの3軸を中心に今後の事業を展開し、①「Discoveriez」事業の収益化、②「SRM Design Lab」、生成AI、テクノロジー領域での事業拡大、③新規事業参入、M＆Aを活用した成長、の３つを柱とした取組みを進めております。」 — 第三者割当増資等により債務超過は解消したとする一方、営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは継続しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる状態を維持している。解消策として、Discoveriez収益化、SRM Design Lab・生成AI等の拡大、新規事業・M&Aの3本柱を具体化した。 (https://komori.app/company/4179/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当該状況を解消するために、経営リソース・体制、コスト構造の改善による選択と集中を実行し、以下の収益改善に向けた取り組みを進めて参ります。」 — 継続企業の前提に関する重要な不確実性は継続している一方、Discoveriez事業、SRM Design Lab事業、新規事業・M&Aの3領域に分け、売上成長率目標やリプレイス、アップセル、原価管理等の対応策を具体化している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「現時点において、これらの対応策において、当第４四半期連結会計期間での黒字化など改善の兆しは出てきているものの、実施途上であることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」 — 第4四半期の黒字化など改善の兆しを記載する一方、対応策は実施途上であり、重要な不確実性が継続していると説明している。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260514533314)
- 2026-05-14 その他 「FY2027も継続大幅改善見込み。通期黒字化予定。継続企業の前提に関する注記解消を目指す」 — 通期黒字化と継続企業の前提に関する注記の解消を目標として示しており、リスク終息を目指す表現が追加された。ただし、当該注記の解消自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260514533338)
- FY2026 前進 「当第4四半期連結会計期間におきましては、営業利益17,714千円を計上し、5年ぶりの四半期営業利益黒字化を達成いたしました。」 — 継続企業の前提に関する重要な不確実性はなお認められると記載しているが、ソフトウェア事業の収益化、ソリューション・ハードウェア事業の拡大等により、5年ぶりの四半期営業利益黒字化という改善実績を開示した。 (https://komori.app/company/4179/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 前進 「FY2027期間内のGC注記解消を目指す」 — 継続企業の前提に関する重要な疑義への対応について、既存事業の収益化、新規事業の立ち上げ、財務体質の改善及び資金調達手段の確保を通じたFY2027期間内の早期解消目標を示している。ただし、解消の達成は記載されていない。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260629583012)
- 2026-08-14 その他 「現時点において、これらの対応策において、当第１四半期連結累計期間での黒字化など改善の兆しは出てきているものの、実施途上であることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」 — 黒字化などの改善の兆しを記載する一方、対応策は実施途上であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は継続している。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260805510862)
- 2026-08-14 前進 「当第1四半期において黒字化など改善の兆しが出てきているものの実施途上。」 — 黒字化などの改善の兆しを開示する一方、継続企業の前提に関する注記の解消は実施途上としている。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260814520721)
- 2026-09-15 悪化 「さらに、取引先、金融機関及び監査法人等からは、業績回復及び祖業の収益化、すなわち継続企業の前提に関する注記の解消可能性に対する懸念が示されております。」 — 継続企業の前提に関する注記の解消可能性への懸念を、取引先、金融機関及び監査法人等から示されている状況として明記した。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260828527707)
