# 売上高・営業利益と新規導入件数による持続的成長｜ジーネクスト（4179）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、主な経営指標として売上高、営業利益を特に重視しております。」「経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標は、新規導入件数であると考えております。」 — クラウド事業及びオンプレ事業の新規導入件数を、成長と目標達成状況の主要な判断指標としている。 (https://komori.app/company/4179/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、主な経営指標として月次経常収益（MRR）、月次解約率（チャーンレート）を特に重視しております。」 — 従来の売上高・営業利益及び新規導入件数から、MRRとチャーンレートを重視する指標へ変更した。2021年3月期第4四半期から2022年3月期第4四半期にかけて、MRRは17,858千円から21,225千円、月次解約率は0.19％から0.03％となった。 (https://komori.app/company/4179/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「以上のような取り組みの結果、クラウドARR(※２)の力強い成長が貢献して、当第１四半期累計期間の売上高は144,325千円となりました。」 — 前期に重視すると説明していたMRR・月次解約率に代わり、当四半期ではクラウドARRの成長を業績説明上の指標として示している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※２)の力強い成長が貢献して、当第２四半期累計期間の売上高は329,480千円となりました。」 — 前四半期の業績説明で用いられたクラウドARRではなく、当四半期はクラウドMRRの成長を売上高への貢献要因として記載している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※２)の力強い成長が貢献して、当第３四半期累計期間の売上高は466,031千円となりました。」 — クラウドMRRの成長を売上高への貢献要因として引き続き示し、当第３四半期累計期間の売上高466,031千円を記載している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「当社は、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、主な経営指標としてストック売上高、月次解約率（チャーンレート）を特に重視しております。」 — 前事業年度まで重視していたMRRから、クラウド累計MRRの成長率が著しいことを理由に、年間のストック売上高と月次解約率を重視する指標へ変更した。ストック売上高は222百万円から322百万円となった。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※２)の力強い成長が貢献したものの、前事業年度に計上されていたその他売上（オフショア開発等）の影響もあり、当第１四半期累計期間の売上高は135,255千円（前年同期比6.3%減）となりました。」 — クラウドMRRの成長を業績への貢献要因として引き続き示す一方、その他売上の減少により四半期売上高は前年同期比6.3％減となった。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※２)の力強い成長が貢献したものの、前事業年度に計上されていたその他売上（オフショア開発等）の影響もあり、当第２四半期累計期間の売上高は259,333千円（前年同期比21.3%減）となりました。」 — クラウドMRRの成長を引き続き業績への貢献要因として示している一方、その他売上の影響により当第２四半期累計期間の売上高は前年同期比21.3％減となった。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「以上のような取り組みの結果、クラウドMRR(※２)の力強い成長が貢献したものの、
前事業年度に計上されていたその他売上（オフショア開発等）の影響もあり、
当第３四半期累計期間の売上高は467,217千円（前年同期比0.3%増）となりました。」 — クラウドMRRの成長を引き続き売上高への貢献要因として示し、売上高467,217千円（前年同期比0.3％増）を記載している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当事業年度においては、クラウドサービスの導入企業数が増加したことに加え、既存導入先のリプレイスに伴いライセンス料が増額したことなどから、ストック売上高は増加しております。重視する指標の推移　期間　2023年３月期　2024年３月期　ストック売上高　322百万円　374百万円　月次解約率　0.28%　0.14%」 — 重視指標であるストック売上高が322百万円から374百万円へ増加し、月次解約率も0.28％から0.14％へ低下した。導入企業数の増加及び既存導入先のリプレイスを要因として説明している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「特に、クラウド型サービスのMRR(※３)は前年同期比15.4％増と継続して伸長しております。」 — クラウド型サービスのMRRが前年同期比15.4％増となり、重視する収益指標の成長を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度においては、クラウドサービスの導入企業数が増加したことに加え、既存導入先のリプレイスに伴いライセンス料が増額したことなどから、ストック売上高は増加しております。重視する指標の推移　期間　2024年３月期　2025年３月期　ストック売上高　374百万円　408百万円　月次解約率　0.14%　0.36%」 — ストック売上高は374百万円から408百万円へ増加した。一方、月次解約率は0.14％から0.36％へ上昇しており、成長指標の一部には悪化もみられる。 (https://komori.app/company/4179/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「なお、当社がKPIとして位置付けているストック売上高(※４)は227,182千円（対前年同期比25,488千円の増収、12.6%増）、ストック売上比率は64.7%、クラウドMMR成長率(※５)は対前年同期比14.7%増、過去12か月平均の月次解約率(※６)は0.65%となり」 — ストック売上高、ストック売上比率及びクラウドMMR成長率を具体的に開示し、クラウド移行による収益改善とストック売上の安定化を進めている。一方、月次解約率は過去12か月平均で0.65％となった。 (https://komori.app/company/4179/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「売上高につきましては、Discoveriez 事業（ソフトウェア事業）における新規導入及び既存クライアントへの値上げ施策や利用ライセンス増加による月額費用拡大やハードウェア事業での物販売上が拡大したことによりレンジでの予想の範囲内にて着地しておりますが」 — 新規導入、既存クライアントへの値上げ、利用ライセンス増加による月額費用拡大及びハードウェア物販売上拡大を、売上高の要因として具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260514533047)
- 2026-05-14 前進 「当社がKPIとして位置付けているストック売上高(※３)は465,327千円（対前年同期比56,865千円の増収、13.9%増）、ストック売上比率は45.8%、クラウドMMR成長率(※４、※５)は対前年同期比16.0%増」 — ストック売上高、ストック売上比率及びクラウドMMR成長率について、通期の実績値を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260514533314)
- 2026-05-14 前進 「ストック売上（通期）465百万円　クラウドMRR成長率（YoY）+16.0％」 — ストック売上及びクラウドMRRの成長実績を更新している。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260514533338)
- 2026-06-04 前進 「ストック売上高（※３）は465,327千円、ストック売上比率は45.8％、クラウドMRR成長率（※４、※５）は前年同期比16.0％増、過去12か月平均の月次解約率（※６）は0.74％となりました。」 — ストック売上、ストック売上比率、クラウドMRR成長率及び解約率を具体的なKPIとして開示している。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260603561233)
- FY2026 前進 「当社グループが重要な経営指標と位置付けるストック売上高（※３）は465,327千円、ストック売上比率は45.8％、クラウドMRR成長率（※４、※５）は前年同期比16.0％増、過去12か月平均の月次解約率（※６）は0.74％となりました。」 — 重視するKPIについて、ストック売上高465,327千円、ストック売上比率45.8％、クラウドMRR成長率16.0％増、月次解約率0.74％を開示した。 (https://komori.app/company/4179/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「また、当社がKPIとして位置付けているストック売上高(※２)は124,505千円（対前年同期比11,029千円の増収、9.7%増）、ストック売上比率は58.2%、クラウドMMR成長率(※３、※４)は対前年同期比7.62%増、過去12か月平均の月次解約率(※５)は0.68%となり、クラウドサービスへの移行による収益改善と、ストック売上増加による収益の安定化が進んでおります。」 — ストック売上高、ストック売上比率及びクラウドMMR成長率を更新し、クラウド移行とストック収益化の進展を具体的に示している。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260805510862)
- 2026-08-14 前進 「売上高 +37.0%、売上総利益 +61.8% と増収増益。営業損失は△60百万円→△14百万円へ大幅に縮小し、企業再建の進捗が継続。」 — 第1四半期の増収増益と営業損失の縮小を開示し、成長及び収益改善の進展を具体化している。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260814520721)
