# 新株予約権行使による株式価値の希薄化｜ジーネクスト（4179）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「本書提出日現在における発行済株式総数(4,165,600株)に対する潜在株式(366,350株)の割合は8.8％となっております。」 — 新株予約権行使時に既存株主の株式価値及び議決権が希薄化する可能性を記載。 (https://komori.app/company/4179/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「2021年12月20日（注）　4,050　4,177,650　810　647,644　810　577,644　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により4,050株の発行済株式総数増加が発生したことを記載している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「本書提出日現在における発行済株式総数(4,181,350株)に対する潜在株式(330,650株)の割合は7.9％となっております。」 — 潜在株式比率は前回記載の8.8％から7.9％となった。新株予約権の行使による発行済株式数の増加も記載されている。 (https://komori.app/company/4179/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「本書提出日現在における発行済株式総数(4,212,616株)に対する潜在株式(227,800株)の割合は5.4％となっております。」 — 潜在株式比率は前回の7.9％から5.4％へ低下しており、希薄化エクスポージャーは縮小した。 (https://komori.app/company/4179/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「2024年３月29日　普通株式　2,000　普通株式　4,214,616　200　652,614　200　582,614
新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により2024年3月29日付で2,000株が増加し、発行済株式総数は4,214,616株となった。希薄化につながる株式発行の実績を追加開示している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数※　普通株式1,201,300株」「新株予約権の行使期間※　自　2024年８月14日　至　2026年３月31日」 — 株式会社舞花に第7回新株予約権12,013個を第三者割当で発行し、将来の行使対象株式1,201,300株を新たに設定した。潜在的な希薄化エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「2024年12月26日　普通株式　300,000」「2025年３月27日　普通株式　150,000」「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数※　普通株式751,300株」 — 第7回新株予約権の行使により合計450,000株が発行され、希薄化につながる株式発行が実際に発生した。一方、当事業年度末時点の第7回新株予約権の目的株式数は751,300株と記載されている。 (https://komori.app/company/4179/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「なお、本新株予約権は、2026年３月31日をもって権利行使期間が満了したため、失効しております。」 — 第7回新株予約権の権利行使期間が満了して失効し、当該新株予約権について残存していた751,300株の潜在的希薄化エクスポージャーが解消された。一方、当事業年度には別の新株予約権行使による2,150株の発行があった。 (https://komori.app/company/4179/filing/2025-fy)
- 2026-07-02 対処 「未行使の本新株予約権 7,513 個につきましては、2026 年３月 31 日をもって行使期間が満了いたしましたので、会社法第 287 条の規定により消滅いたします。」 — 第７回新株予約権の未行使分7,513個（潜在株式数751,300株）が行使期間満了により消滅し、同新株予約権に関する潜在的な希薄化エクスポージャーの解消を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260701586422)
- 2026-09-15 悪化 「本第三者割当における本株式の数 1,359,300 株に、本新株予約権が全て行使された場合に交付される株式数（1,715,400 株）を合算した総株式数は 3,074,700 株（議決権数 30,747 個）であり、これは、2026 年３月 31 日現在の当社発行済株式総数 5,433,066 株（議決権総数 54,244 個）に対して 56.59％（議決権総数に対し 56.68％）の希薄化（小数点第三位を四捨五入）に相当します。」 — 新株式1,359,300株の発行と、第８回新株予約権による潜在株式1,715,400株を予定し、最大希薄化率を56.59％と開示した。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260828527707)
- 2026-09-15 悪化 「希薄化率　本株式 25.06% / 本株式及び本新株予約権の合算 56.68%」 — 新株式1,359,300株及び潜在株式数1,715,400株の発行により、本株式及び本新株予約権を合算した希薄化率56.68％を開示し、潜在的な株式価値の希薄化エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260914535869)
- 2026-10-01 対処 「本第三者割当の一部に失権が生じるのであれば、当該割当予定先から、当初の予定どおりに本第三者割当を実施することに対して懸念が示されました。」 — 第8回新株予約権を含む第三者割当が中止され、当該発行に伴う予定された潜在的希薄化は発生しないこととなった。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260918538849)
