# 不採算事業・案件のテコ入れとコストマネジメント｜ジーネクスト（4179）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「なお、当社は、クライアント社内での導入までの意思決定リードタイムの長期化に加えて、不採算事業・案件のテコ入れやコストマネジメント施策が遅滞したことなどから、当第１四半期累計期間の営業損失は39,189千円、経常損失は39,461千円、四半期純損失は39,699千円となり、」 — 不採算事業・案件のテコ入れ及びコストマネジメント施策を、継続企業の前提に関する事象の要因として初めて具体的に記載している。本文では、これらの施策が遅滞したと説明している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社は、不採算事業・案件のテコ入れやコストマネジメント施策が遅滞したことなどから、当第２四半期累計期間の営業損失は93,381千円、経常損失は93,725千円、四半期純損失は94,201千円となり、」 — 不採算事業・案件のテコ入れ及びコストマネジメント施策の遅滞を、当第２四半期累計期間の損失要因として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「さらに、事業効率化により、人件費・業務委託費・外注費といった固定費が削減されており、コストマネジメント施策が功を奏しております。」 — 事業効率化を通じて固定費が削減され、コストマネジメント施策が効果を上げているとの具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当事業年度の販売費及び一般管理費は、349,867千円(前年同期比36.1%減)となりました。これは主に、人材の最適配置転換によって人件費が減少したことによるものであります。」 — 人材の最適配置転換により人件費が減少し、販売費及び一般管理費が前年同期比36.1％減となった。コストマネジメントによる費用削減の進展を数値で開示している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「原価計算を精緻化、原価の管理、利益改善施策の実施までのPDCAサイクルを習慣化することで、赤字案件の撲滅を徹底する（社内メンバーの意識改善、配置転換などによる収益意識、顧客満足度強化、適時に料金交渉を実施するなど）」 — 従来のコストマネジメントに加え、原価計算・原価管理・利益改善のPDCA、配置転換、料金交渉等を通じて赤字案件を撲滅する対応策を具体化している。 (https://komori.app/company/4179/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、「SRM Design Lab」事業の拡大に伴う仕入高の増加があった一方で、赤字案件の撲滅及び値上げ施策による原価率の改善等によって」 — 赤字案件の撲滅及び値上げ施策により原価率を改善し、営業損失を前年同期の99,661千円から71,351千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4179/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「オペレーションの効率化に伴う業務委託先の整理や、Discoveriez事業におけるサービスの見直しに伴うミドルウェアの整理などにより、コスト削減施策をより機動的に進める観点から」 — コスト削減施策について、業務委託先及びミドルウェアの整理を含む具体的な実施内容を示している。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260514533314)
- 2026-05-14 前進 「原価集計、管理、モニタリングを行い、正しくコスト把握をし、対価をクライアントへ正しく請求する」 — 原価把握・請求の徹底を通じた不採算案件の改善策を具体的に示している。 (https://komori.app/company/4179/disclosure/20260514533338)
