# ジーネクスト（4179） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-25
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4179
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YIOX.pdf

## 要点

当連結会計年度は、2025年10月1日付で株式会社VoXテクノロジーを設立し連結子会社化したことに伴い連結決算に移行したうえで、Discoveriezを中心に収益モデルのストック型化やアップセル施策等を進めたことが記載されています。また、継続企業の前提に重要な疑義がある旨は継続して記載されつつ、当第4四半期に5年ぶりの四半期営業利益黒字化を達成したとされています。

## 事業

Discover DXプラットフォーム「Discoveriez」を核とした事業を展開。Discoveriezを通じた「つなぐ」「まとめる」「活用する」機能の提供、SRM Design Labを核に複数領域での共創、2025年6月にJapan Spark事業を事業譲受、同年10月にVoXテクノロジーを設立。単一セグメントのソフトウェア事業を中心に収益を構成。2026年3月31日時点の従業員数は22名。現金及び現金同等物は182,835千円、借入金は103,032千円。ストック売上高は465,327千円、総売上高は1,015,668千円。主な顧客には株式会社シイナ等。地域別売上は国内中心。

## 数字

- 研究開発費: 60百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円
- 従業員数: 22人

## セグメント

- クラウド事業 / 売上高 5億円
- オンプレ事業 / 売上高 84百万円
- その他 / 売上高 4億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 10億円 / 100%

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で「Japan Spark」および「VoXテクノロジー」による販売・制作/支援の依存が新たに明記されたため2件追加。併せて「クラウド型とオンプレ型の提供」「代理店開拓」に関する既存配布/販売チャネルの言及を追記。

- + Japan Spark輸出支援
- + VoXテクノロジー販売保守

### 戦略的賭け

2026-06-25提出書類で、Discoveriez核、ストック売上比率/MRR、SRM Design Lab、Discoveriez AI、原価管理・運用効率化、AIデータセンター領域でのアールデバイスとの資本業務提携、Japan Spark事業譲受（海外マーケ/輸出支援/販促物制作）への言及があった。一方で新規に、VoXテクノロジー設立、Discoveriezのアップセル施策と価格改定、代理店開拓による間接販売比率向上を把握した。

- + VoXテクノロジー設立と連結参入
- + Discoveriezアップセルと価格改定
- + 代理店開拓による間接販売強化

### 製品

本書類（2026-06-25）で、既存の「ステークホルダーDXプラットフォームDiscoveriez」「Discoveriez AI生成AIオプション」「SRM Design Lab 課題解決プログラム」「VoX Liveライブコマース支援」への言及が確認された。また、新たに「Japan Spark事業」および「VoXテクノロジーを通じたハードウェア関連サービス」に関する記載が確認されたため追加した。

- + Japan Spark事業（海外マーケ支援）
- + VoXテクノロジーのハードウェア関連サービス

### 技術

提出書類（2026-06-25）で、既存のDiscoveriez基盤連携、Discoveriez AI、SSO等のセキュリティ/品質系、ノーコード/ローコード機能に言及があった。加えて、SRM Design Labを支える分析基盤・AI活用、および帳票出力・CSV出力・集計分析機能が新たな個別技術として明示されたため、新規エントリを追加する。

- + SRM Design Lab分析基盤
- + 帳票出力とCSV集計機能

### 資本配分

提出書類（2026-06-25）では、研究開発投資（60,438千円）の記載、Japan Spark事業譲受（9,212千円）の再掲、借入金残高の更新、配当方針（無配継続）の再掲があった。加えて、SRM Design Labの設立・推進/AI PoC等の資本配分、VoXテクノロジーの連結子会社設立、アールデバイスとの資本業務提携が新たに資本配分の対象として追加可能になった。

- + SRM Design Lab推進とAI PoC
- + VoXテクノロジー設立
- + アールデバイス資本業務提携

### ケイパビリティ構築

2026-06-25提出書類では、新たにアールデバイスとの資本業務提携とDiscoveriez AIの提供開始・PoC検証が明示された。加えて、既存のSRM Design Lab共創推進、Discoveriez機能改善と共創、Japan Spark事業譲受とクロスセル、VoXテクノロジー100%子会社設立、働き方改革とスキルアップ支援制度について再言及があり、VoXテクノロジーは連結子会社として設立済みである点が具体化された。

- + アールデバイス資本業務提携
- + Discoveriez AI提供開始とPoC

### 規制ポジショニング

2026年6月25日提出の書類により、既存のガバナンス・ESG関連正準エントリはいずれも同趣旨の記載が再登場した。また、継続企業の前提に関する不確実性の注記（会計・開示面）が新規に確認できたため追加エントリを作成する。

- + 継続企業の前提不確実性

## 会社自身の言葉

### プロダクト/提供価値・機能（Discoveriez、Discoveriez AI、プラットフォーム構想）

- 「Discoveriezには生成AIを活用した「Discoveriez AI」を含むアップセル施策や価格改定による収益改善の取り組み、SRM Design Labを軸とした課題解決プログラムの展開、クラウド型とオンプレ型の両輪による提供形態が含まれます。」 — Discoveriez AI等のアップセル/価格改定、SRM Design Lab展開、クラウド/オンプレ両提供が含まれること。
- 「ステークホルダーDXプラットフォーム「Discoveriez」を中核として事業を展開しています。」 — ステークホルダーDXプラットフォーム「Discoveriez」を中核に事業展開していること。
- 「安全管理・品質管理・データ統合・報告書出力機能・CSV出力・集計分析機能など」 — 報告書出力、CSV出力、集計分析等を含む機能（要素技術）。
- 「2023年4月にSRM Design Labを開始し、Discoveriezに加えて複数領域での共創を推進。」 — SRM Design Labを開始し、Discoveriezに加えて複数領域で共創を推進していること。
- 「セキュリティ機能（SSO対応）、VOC一元管理、リスク検知」 — セキュリティ（SSO対応）、VOC一元管理、リスク検知といった機能。
- 「Discoveriez AI（生成AIを活用したAI機能）」 — 生成AIを活用した「Discoveriez AI」。
- 「Discoveriezを通じて「つなぐ」「まとめる」「活用する」機能を提供し、現場と経営の双方でイノベーションを喚起するプラットフォームの構築を目指しています。2023年4月にSRM Design Labを開始し、Discoveriezに加えて複数領域での共創を推進。」 — 「つなぐ」「まとめる」「活用する」プラットフォームを目指し、SRM Design Labも含めて共創を行うこと。
- 「ノーコード/ローコードによる機能構築」 — ノーコード/ローコードによる機能構築。
- 「Discoveriez（クラウド型・オンプレ型の基盤技術）」 — Discoveriezのクラウド型・オンプレ型という提供基盤。
- 「Discoveriezには生成AIを活用した「Discoveriez AI」を含むアップセル施策や価格改定による収益改善の取り組み、SRM Design Labを軸とした課題解決プログラムの展開、クラウド型とオンプレ型の両提供形態が含まれます。」 — Discoveriezに含まれる取り組み（Discoveriez AI、SRM Design Lab、クラウド/オンプレ）が明示されていること。
- 「2023年4月 SRM Design Labを開設」 — 2023年4月にSRM Design Labを開設したこと。
- 「Discoveriez（主力の顧客対応DXプラットフォーム）、Discoveriez AIを含む機能群、SRM Design Lab、Japan Spark、VoX Live、クラウド事業・オンプレ事業を含むソリューション群、VoXテクノロジーを通じたハードウェア関連サービス」 — 提供範囲として、Discoveriez・Discoveriez AI・SRM Design Lab・Japan Spark・VoX Live・クラウド/オンプレ・VoXテクノロジー経由のハード等を含むこと。

### 事業拡大（M&A/事業譲受・子会社設立・提携）

- 「株式会社VoXテクノロジー（連結子会社、東京都千代田区、主要事業: コンピュータ機器・ソフトウェアの仕入れ・開発・販売・設置・保守・コンサルティング）」 — VoXテクノロジーの概要（連結子会社・所在地・主要事業）。
- 「2025年6月には事業譲受としてJapan Spark事業（海外向けマーケティング、輸出支援、サイト/販促物制作等）」 — 2025年6月にJapan Spark事業を事業譲受したこと。
- 「M&A・資本提携: 9,212千円（現金対価）で株式会社モデルケースのJapan Spark事業を譲受」 — 株式会社モデルケースのJapan Spark事業を9,212千円（現金対価）で譲受。
- 「2025年10月には連結子会社としてVoXテクノロジーを設立しました。」 — 2025年10月にVoXテクノロジーを連結子会社として設立したこと。
- 「株式会社VoXテクノロジー（連結子会社、東京都千代田区、資本金1百万円、主要事業: コンピュータ機器・ソフトウェアの仕入れ・開発・販売・設置・保守・コンサルティング、議決権所有割合100.0%、関係内容: 資金の貸付、役員の兼任有り）」 — VoXテクノロジーの詳細（議決権100.0%、資本金、関係内容等）。
- 「2025年6月には事業譲受としてJapan Spark事業（海外向けマーケティング、輸出支援、サイト/販促物制作等）を実施」 — 2025年6月のJapan Spark事業の譲受実施（海外向けマーケ等）。
- 「2026年1月にアールデバイスと資本業務提携を締結し、AIデータセンター領域での事業連携を開始」 — 2026年1月にアールデバイスと資本業務提携し、AIデータセンター領域で連携開始。
- 「研究開発投資: 60,438千円」 — 研究開発投資60,438千円（成長投資の記載）。
- 「サステナビリティ方針の開示；TCFD準拠等の明確な記載は限定的」 — サステナビリティ方針の開示（TCFD準拠等の明確な記載は限定的）。
- 「2025年10月にVoXテクノロジー（連結子会社）を設立。」 — 2025年10月にVoXテクノロジー（連結子会社）を設立したこと。
- 「借入金残高: 103,032千円」 — 借入金残高103,032千円（資金面の記載）。

### 収益改善・KPI/事業運営方針

- 「リスク管理規程、内部監査、コンプライアンス規程、文書管理規程、稟議規程等を整備」 — リスク管理・内部統制等のための規程整備（リスク管理規程、内部監査、コンプライアンス規程等）。
- 「Discoveriezのアップセル施策（ライセンス数追加、オプション機能の導入、Discoveriez AIの提案）および価格改定による収益改善を実施」 — アップセル（ライセンス追加、オプション導入、Discoveriez AI提案）と価格改定による収益改善。
- 「ストック売上高の比率: 45.8%」 — ストック売上比率45.8%というKPIの記載。
- 「重点分野: Discoveriez推進の基盤・業務アプリケーション開発、外部委託を含む」 — 重点分野がDiscoveriez推進の基盤・業務アプリ開発であること（外部委託を含む）。
- 「DiscoveriezとCRM/データ連携等の協業」 — DiscoveriezとCRM/データ連携等の協業。
- 「クラウド型とオンプレ型の両輪による提供形態」 — クラウド型とオンプレ型の両方で提供していること。
- 「代理店開拓を進め、間接販売比率の向上を目指す」 — 代理店開拓を進め、間接販売比率の向上を目指すこと。

### ガバナンス・人的資本・継続企業等（体制・配当方針・リスク対応）

- 「取締役会: 5名（うち社外取締役2名）; 月1回定時、必要に応じ臨時」 — 取締役会の規模・運営頻度（5名、月1回定時等）。
- 「配当方針として創業以来無配を継続。将来的な配当実施は未定」 — 配当方針として創業以来無配継続で、将来の配当実施は未定。
- 「女性の活躍推進・育児休業取得促進」 — 女性の活躍推進・育児休業取得促進。
- 「事業の継続性に関する不確実性を前提とした継続企業の前提注記が開示され、黒字化を目指して施策を実施」 — 継続企業の前提に関する重要な不確実性の注記があり、黒字化に向け施策を実施。
- 「受発注～納品、既存顧客サポート、業務フロー改善等の原価管理・運用の効率化を推進」 — 原価管理・運用効率化（受発注～納品、既存顧客サポート、業務フロー改善等）。
- 「テレワーク・時差出勤・リモート備品手当等の方針」 — テレワーク・時差出勤・リモート備品手当等の方針。
- 「設備投資: 該当なし」 — 設備投資は「該当なし」。
