# ジーネクスト（4179） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4179
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RON6.pdf

## 事業

ジーネクストは、ステークホルダーDXプラットフォーム事業を主軸として展開しており、主力製品として自社開発のプラットフォーム「Discoveriez」を提供しています。第23期第1四半期累計期間の外部顧客への売上高は135,255千円（円換算後：135,255,000円）、営業損失は39,189千円（39,189,000円）、経常損失は39,461千円（39,461,000円）、四半期純損失は39,699千円（39,699,000円）となっています。クラウドMRRの成長が売上へ寄与する一方、前年度のその他売上（オフショア開発等）の影響もあり、売上は前年同期比で減少しています。セグメントは単一で、同社はオンプレからクラウドへのリプレイス推進によるストック売上高の増加と、前期から推進している事業提携・協業案件の深耕・拡張による将来収益の安定化を目指しています。今後は中期経営計画に基づき事業を進捗させ、黒字化の確保を目指す方針です。現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。

- 主な事業内容: ステークホルダーDXプラットフォーム事業（Discoveriezを中心とする自社プロダクト／サービス提供）
- 主要市場・顧客構成: 該当する記載なし
- 経営陣の戦略方針と見通し: 売上構成をフロー型からストック型へ転換、クラウド化・提携拡大を通じた中長期成長の実現を目指す。中期経営計画に基づき黒字化を目指す。現時点で継続企業の前提に関する重要不確実性はない。
- 重要な事象・沿革: SRM Design Labの開始（「 Discoveriez」に加え、パートナーとの協業による課題解決を実行支援」）が報告されている。SRM Design Labのリリース日は2023年4月3日付けの公開情報に由来。
- その他の注記: 単一セグメントのためセグメント情報には関連付けず記載。現金及び預金は458,655千円、現金及び預金増加要因は現金の増加（43,313千円）など。前受収益は増加。研究開発費は28,128千円。

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 28百万円

## セグメント

- 単一セグメント（ステークホルダーDXプラットフォーム事業） / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
