# ジーネクスト（4179） 第三者割当による新株式及び第８回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20260828527707
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

株式会社ジーネクストは、ASK space design、ADON、富士キャピタル有限責任事業組合に新株1,359,300株を、舞花、SEVEN STAR SYSTEM、ASK space designに第8回新株予約権17,154個を第三者割当で発行することを決議した。新株予約権がすべて行使された場合、交付株式数は最大1,715,400株となる。

## 会社が挙げた理由

新規事業・サービス開発、運転資金、M&A・資本業務提携先開拓のための資金を調達し、事業拡大、収益力向上、財務基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び第８回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"1,359,300株","新株予約権の潜在株式":"1,715,400株"}
- 発行価額・処分価額: {"新株":"1株につき309円","新株予約権":"1個につき134円"}
- 発行価額の総額: {"新株":"420,023,700円","新株予約権":"2,298,636円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"952,380,936円","差引手取概算額":"942,230,936円"}
- 発行諸費用の概算額: 10,150,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年10月1日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: ASK space design及びADONは中長期保有。富士キャピタル組合は純投資で短期から中期保有を基本とし、売却することがある。舞花及びSEVEN STAR SYSTEMは新株予約権を中長期保有するが、行使後の株式は資金捻出等のため売却する方針。
- 希薄化率: 56.59％（議決権ベース56.68％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"5,433,066株（2026年3月31日現在）","revised_forecast":"8,507,766株（本株式及び本新株予約権の全行使を前提）","change":"3,074,700株","change_rate":"56.59％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年9月14日の終値343円を基準に9.91％ディスカウントした309円。直前1か月平均358円比13.69％、3か月平均413円比25.18％、6か月平均361円比14.40％のディスカウント。
- 行使価額: 当初309円。修正条項なし、固定。
- 行使期間: 2026年10月2日から2031年10月1日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数17,154個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社の裁量により本新株予約権を取得することが可能となる取得条項があるが、具体的条件はnot_disclosed。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率25％以上のため、独立性を有する社外有識者4名で構成する第三者委員会から必要性・相当性に関する意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は軽微。ただし、自己資本の充実と財務基盤の健全化・強化を図り、経営改革を推進できると考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式及び第８回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年９月15日開催の当社の取締役会において…発行することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 1,359,300株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当を実施することを決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「56.59％（議決権総数に対し56.68％）の希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「企業価値向上と持続的な成長に資すると考えており、これらの発行に伴う希薄化を考慮しても既存株主の皆様にも十分な利益をもたらす」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数5,433,066株」及び「総株式数は3,074,700株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年8月13日に…第7回新株予約権12,013個を発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「①新規事業・サービス開発資金、②運転資金、③M&A・資本業務提携先開拓資金に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額952,380,936円」「差引手取概算額942,230,936円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「AI関連ソリューション及びGPU関連案件」「既存株主であり」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「事業親和性及び当社事業に対する理解が見込まれる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「本株式3者、本新株予約権3者（ASK space designは重複）の割当予定先記載」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「口座残高の写し…確認」「反社会的勢力等や違法行為に関わりを示す該当情報が無い旨」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び第８回新株予約権の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値である343円を基準として、9.91％のディスカウントを付した309円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき309円」「発行価格（134円）」「行使価額309円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を固定」「修正条項が付されていない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による資金調達である旨の記載」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会に対し…必要性及び相当性に関する意見を諮問」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本第三者割当が当社の今期の業績に与える影響は軽微」」）
