# ジーネクスト（4179） アルメニア「Eleveight AI」AIデータセンター開所式典の開催および「G-NEXT GPUクラウド」商談受付開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20260603561290
種別: その他開示
開示日: 2026-06-03
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企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

アルメニアのEleveight AIのAIデータセンターが2026年6月1日に正式開所した。これを計算基盤とする「G-NEXT GPUクラウド」は、2026年6月3日から具体的な導入条件や契約についての商談受付を始め、商用提供は2026年7月以降を予定している。

## 会社が挙げた理由

AIデータセンターの正式開所を受け、先行案内開始後に想定を上回る問い合わせが寄せられ、具体的な導入条件や計算資源の確保に向けた相談に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: G-NEXT GPUクラウド、Eleveight AI AIデータセンター（AIファクトリー）
- 相手先: Eleveight AI、MAIA株式会社
- 相手先の概要: Eleveight AI：アルメニア共和国エレバンに本社を置き、AI特化型データセンターの開発・運営、GPUベースの計算資源提供を行う。代表者はCo-Founder & CEO Arman Aleksanian。MAIA株式会社：本社は東京都港区、代表取締役はティグラン・ポゴシャン。
- 当社との関係: ジーネクストとEleveight AIは業務提携先。MAIA株式会社はジーネクストおよびEleveight AI双方のパートナーで、日本市場における唯一の独占パートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 料金プラン・契約条件は個別相談。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed（正式契約は2026年7月以降の商用提供開始時に締結予定）
- 提供開始日: 2026年7月以降（商用サービス開始予定）
- 適用分野: 大規模言語モデル（LLM）学習、生成AI、エンタープライズ向けAIワークロード、研究機関・企業のAI開発・社会実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アルメニア共和国ゲガルクニク州ガガーリン地区
- 拠点の規模: 敷地面積約10,000平米（ソーラーステーションを含む）、建物面積約2,500平米、施設電力は将来的に最大35MWまでスケール想定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 先行案内開始以降、研究機関、大手・中堅企業、AIスタートアップ、SIerおよびクラウド事業者等から想定を上回る問い合わせ
- 業績への影響: 本商談受付開始による当期連結業績への影響は軽微と考えている。AIインフラサービスは中長期成長戦略の柱の一つで、商用サービス開始以降、収益基盤として育成予定。
- 出典: Armenpress（アルメニア国営通信）、Tech News Armenia、Factor.am、Public Radio of Armenia（アルメニア公共ラジオ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月以降：『G-NEXT GPUクラウド』商用サービス開始（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「正式契約は2026年7月以降の商用提供開始時に締結を予定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月以降：『G-NEXT GPUクラウド』商用サービス開始（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年5月14日付『G-NEXT GPUクラウド』先行案内開始のお知らせのとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月1日（現地時間）に…開所式典を…執り行いました」「本日2026年6月3日より…商談受付を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「商談受付を開始いたします」「商用サービス開始（予定）」「スケジュールは、進捗状況により変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「業務提携先であるEleveight AI」「MAIA株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「業務提携先であるEleveight AI社」「当該データセンターを計算基盤とする日本ローカライズ版GPUクラウドサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：アルメニア共和国エレバン」「代表者：Co-Founder & CEO Arman Aleksanian」「事業内容：AI特化型データセンターの開発・運営、GPUベースの計算資源提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「業務提携先であるEleveight AI社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：約10,000平米」「建物面積：約2,500平米」「施設電力：将来的に最大35MWまでスケール想定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「将来的に最大35MWまでのスケールを想定した大規模設計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Armenpress（アルメニア国営通信）」「Tech News Armenia」「Factor.am」「Public Radio of Armenia」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月1日…正式に開所」「2026年6月3日より…商談受付を開始」「敷地面積：約10,000平米」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIインフラサービスは、当社の中長期成長戦略の柱の一つ」「収益基盤として育成を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本商談受付の開始による当社の当期連結業績への影響は、軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『G-NEXT GPUクラウド』商談受付開始」「商用サービス開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AIインフラサービスは、当社の中長期成長戦略の柱の一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本ローカライズ版GPUクラウドサービス『G-NEXT GPUクラウド』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「業務提携先であるEleveight AI社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「アルメニアおよび南コーカサス地域で初となる、NVIDIA Blackwell B300を搭載したAIファクトリー」「現地報道（参考）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アルメニア共和国ゲガルクニク州ガガーリン地区」「日本やアジア地域向けに…事業のローカライズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「幅広いお客様より、想定を上回るお問い合わせをいただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「アルメニアおよび南コーカサス地域で初となる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA Blackwell B300」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「開所式典を盛大に執り行いました」「極めて大きな前進です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約締結を確約するものではありません」「提供時期は…前後する場合がございます」「スケジュールは、進捗状況により変更となる場合があります」」）
