# ジーネクスト（4179） 2026年３月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20260514533338
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が初めて10億円を超え、売上総利益と営業損益が大幅に改善した。通期では営業赤字が残ったものの、第4四半期は5年ぶりに営業黒字となり、2027年3月期は通期黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェア事業で継続的なライセンス増加や値上げにより月額収益が伸び、ソリューション事業の収益改善、ハードウェア事業の売上成長が業績を押し上げた。原価管理や契約条件の見直し、顧客単価向上、新規事業・パートナー連携の推進も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1015,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}
- 営業利益: {"value":-70,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"59.7%改善"}
- 経常利益: {"value":-71,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":-62.2}
- 純利益: {"value":-72,"unit":"百万円（当期純損失）","yoy_pct":-66.9}
- 売上総利益率: {"value":37.8,"yoy_change":"+28.1%"}
- 営業利益率: 通期は非開示、4Q単体4.7%
- 販管費: {"value":454,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":71.5},"売上総利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":101.8},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":17,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":"1,500～1,600","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"30～40","unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期":{"売上高":"92.2～96.6%","営業利益":"71.4～100.0%","売上高成長率KPI":"90.4%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高成長率は未達、ストック売上・月次解約率は開示予想数値達成、MRRは概ね達成。ソフトウェア事業は営業利益の計画未達。
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別数値はnot_disclosed。事業別の定性説明として、ソフトウェア・ソリューション・ハードウェアの収益改善を記載。
- 増減要因の内訳: 継続的なライセンス増・Price Up、ソリューション事業の収益改善、ハードウェア事業の売上成長、原価管理・契約条件見直し、既存顧客の深耕。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価UP、継続的なライセンス増、Price Upへの言及はあるが、単価・数量の具体的数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2028（2028年3月期）","売上高":"2,500百万円以上","営業利益":"90百万円以上","売上高成長率":"CAGR+50%","ストック売上比率":"40%以上","月額顧客単価":"100万円/月以上","解約率":"0.8%未満"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アールデバイスとの資本業務提携、ライブ配信・番組制作サービスVoX Liveの提供開始、AIデータセンター事業への本格参入とGPUクラウドサービス提供、Discoveriez AI・音声AIを軸としたAI領域の拡大、業務提携の加速、新規事業投資、採用・アクハイアリングの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」業績予想達成率92.2～96.6%、「営業損失」71.4～100.0%、「売上高成長率」未達（進捗率90.4%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「堅調な着地」「売上高成長率…未達」「ソフトウェア事業…単年での営業利益の計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第4四半期および通期連結業績実績」表に4Q単体の売上高379百万円、営業利益18百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業以来初の売上高10億超にて着地」「創業来初の通期売上高10億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初、通期黒字化予想であったが足元の状況を鑑み営業利益を見直し（2026年2月13日付開示）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「継続的なライセンス増・Price Up」「ソリューション、ハードウェア事業が収益をけん引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「Price Upにより、月額収益を押し上げ」「正確な原価計算」「契約条件の見直し、交渉」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ステークホルダー（SRM）DXプラットフォーム事業の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価631百万円」「販売費及び一般管理費454百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失△70百万円」「売上高成長率…進捗率90.4%」「既存顧客リプレイスが計画通り進まず」「新規大型案件の受注時期のスライド」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には売上高・営業利益の予想値があるが、業績見通しの数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定の再建コストおよび新規事業への先行投資はある」が、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2027も継続大幅改善見込み。通期黒字化予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2026売上高1,016百万円・営業利益▲69百万円、FY2028目標売上高2,500百万円以上・営業利益90百万円以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アールデバイスとの資本業務提携」「VoX Live…提供開始」「AIデータセンター事業へ本格参入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上」「クラウドMRR成長率」「クラウド売上比率」「解約率」「MRR」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クラウドMRR成長率…+16.0%」「SRM Design Lab売上高成長率231.4%」「売上総利益成長率+88.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価UP」「継続的なライセンス増」とあるが、単価・数量の実績数値はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用強化」「プロパーエンジニア獲得」とあるが、人数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各業種・業界のリーディングカンパニーを支援」とあるが、市場規模・シェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の継続及び拡充を目指す」「新中期経営計画終了時には、株主配当開始を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については株主優待と将来の配当開始のみを記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標として売上高、営業利益、ストック売上比率、解約率等を記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「主な投資領域」として品質改善、人材採用、M&Aを記載するが、金額はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期通期決算説明資料」、AGENDAに「決算ハイライト」「詳細業績」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「05 事業／サービス概要」「会社概要」「プロダクト/サービス概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想やKPIについて具体的な数値を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期黒字化予定」「改善を見込む」「解消を目指す」「株主配当開始を目指す」」）
