# ジーネクスト（4179） 2026年３月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20260514533047
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

2026年２月13日に公表した通期連結業績予想と、2026年３月期の実績値を比較した結果、売上高は予想レンジを下回り、営業利益は予想レンジの下限となった。

## 会社が挙げた理由

Discoveriez事業の新規導入、既存クライアントへの値上げ施策、利用ライセンス増加、ハードウェア事業の物販売上拡大があった一方、期中に見込んでいた一部案件を受注できず、既存クライアントへのリプレイス提案も計画的に進まなかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"1,050～1,100","revised_forecast":"実績値（B）1,015","change":"△85～△35","change_rate":"△8.1～△3.2","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△70～△50","revised_forecast":"実績値（B）△70","change":"△20～0","change_rate":"△40～0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"実績値（B）△71","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"実績値（B）△72","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"実績値（B）△13.32","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高691百万円、営業利益△174百万円、経常利益△189百万円、親会社に帰属する当期純利益△218百万円、１株当たり当期純利益△45.72円 銭
- 修正の理由: Discoveriez事業の新規導入、既存クライアントへの値上げ施策、利用ライセンス増加による月額費用拡大、ハードウェア事業の物販売上拡大があった一方、ソフトウェア事業及びハードウェア事業で期中に見込んでいた一部案件を受注できず、既存クライアントへのリプレイス提案も計画的に進まなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月13日に公表した2026年３月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上高」「営業利益」に「増減額（B－A）」と「増減率（％）」の記載がある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△8.1～△3.2」、営業利益の増減率は「△40～0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△8.1～△3.2」に対し、営業利益の増減率は「△40～0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△40～0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.1～△3.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は当期「△70」に対し前期「△174」、経常利益は「△71」に対し「△189」、親会社に帰属する当期純利益は「△72」に対し「△218」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文には予想据え置きに関する記載がなく、実績値との差異とその理由のみが記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由は受注獲得やリプレイス提案の進捗に関する説明であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「期中に見込んでいた一部案件の受注獲得に至らなかったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Discoveriez事業（ソフトウェア事業）」「ハードウェア事業」「既存クライアント」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規導入及び既存クライアントへの値上げ施策や利用ライセンス増加」「ハードウェア事業での物販売上が拡大」「一部案件の受注獲得に至らなかった」「リプレイス提案が計画的に進まなかった」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額として「△85～△35百万円」「△20～0百万円」は示されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部案件の受注獲得に至らなかったこと」および「リプレイス提案が計画的に進まなかったこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売上高の差異「85～35百万円」、営業利益の差異「20～0百万円」、および「期中に見込んでいた一部案件」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載は当期の受注・提案状況の説明にとどまり、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利用ライセンス増加による月額費用拡大」「物販売上が拡大」「一部案件の受注獲得に至らなかった」「リプレイス提案が計画的に進まなかった」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は事業別の売上要因と受注・提案状況に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 14 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」の説明であり、通期予想の今後の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします」「下回りました」「下回る結果となりました」。」）
