# ジーネクスト（4179） ジーネクストの業務提携先であるEleveight AI社のAIデータセンターにおいて 最新GPU「NVIDIA DGX B300 Blackwell GPU」納品完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20260323586310
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

業務提携先のEleveight AI社のAIデータセンターに、NVIDIAの最新GPU「DGX B300 Blackwell GPU」の納品が完了し、インストール・テスト段階へ移行した。これを基盤に、日本・アジア向けGPUクラウドサービスを2026年7月以降に商用開始する準備を進める。

## 会社が挙げた理由

GPU納品により、高性能で電力効率に優れたGPU基盤、大規模AI開発・運用の処理能力、安定的かつ拡張可能なGPUリソース提供が可能となり、日本・アジア向けのサービス展開環境が整ったため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Eleveight AI
- 提携先の事業内容: AIデータセンターおよびGPUインフラ事業を展開する企業。アルメニア最大のコロケーションサービスを提供するDIGI Data社の傘下のデータセンター事業者。
- 提携先の所在地: アルメニア共和国エレバン
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 日本・アジア地域向け GPU サーバレンタルサービスの販売準備・開始、AI データセンター事業のローカライズ展開（ホワイトラベル展開）、セキュリティ対策に関するノウハウ提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年7月以降（予定）：GPUクラウドサービス商用開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では本件が当社の連結業績に与える影響は限定的と考えておりますが、中長期的には AI インフラ事業の収益基盤構築に寄与するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「当社は Eleveight AI 社と協業し」／「当社との協業概要」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「１．日本・アジア地域向け GPU サーバレンタルサービスの販売準備・開始」／「２．AI データセンター事業のローカライズ展開（ホワイトラベル展開）」／「３．セキュリティ対策に関するノウハウ提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「Eleveight AI 社の高性能 GPU 基盤を活用した GPU クラウドサービスをローカライズして提供」／「Eleveight AI 社のインフラをベースに、当社によるホワイトラベル形式での日本市場向けサービス提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「日本市場向けサービス提供」／「販売・サポート体制の構築を進めてまいります」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表取締役 村田 実 コメント：」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【Eleveight AI 社概要】会社名：Eleveight AI／創業：2025 年／本社：アルメニア共和国エレバン／事業内容：…」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社はこれまで、Eleveight AI 社との協業を通じ、AI データセンターおよび GPU サーバレンタル事業における事業検討および役割分担の整理を進めてまいりました」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Eleveight AI Inc.は、アルメニア共和国を拠点に AI データセンターおよび GPU インフラ事業を展開する企業です」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「GPU クラウドサービス事業や AI データセンター事業を新たな収益柱として育成することを目指しております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「当社との協業概要」以下の「１．」「２．」「３．」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026 年２月 20 日から３月 20 日にかけて納品が完了」／「2026 年４月～：インフラ構築・検証・PoC 開始」／「2026 年７月以降：GPU クラウドサービス商用開始（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ・譲渡制限・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点では本件が当社の連結業績に与える影響は限定的と考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「AI データセンター事業への本格参入」／「現時点では本件が当社の連結業績に与える影響は限定的」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年７月以降：GPU クラウドサービス商用開始（予定）」／数値目標の記載なし」）
