# ジーネクスト（4179） ジーネクスト、MOBIPARKのE-BIKE（電動アシスト付自転車）事業を支える基幹システム開発を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20260227570840
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

ジーネクストが、MOBIPARKのE-BIKE事業向けに、仕入れ・販売・在庫・顧客管理・アフターサポートを一元化する基幹システムの開発を支援している。あわせて、E-BIKEの普及拡大に向けた中長期の協業を始める。

## 会社が挙げた理由

MOBIPARKのE-BIKE事業の成長を支え、販売拡大に耐えうる業務基盤を整備するとともに、顧客体験の向上、データ活用による普及戦略の高度化、日本市場でのE-BIKE普及拡大を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: E-BIKE特化型基幹システム、Discoveriez
- 相手先: 株式会社MOBIPARK
- 相手先の概要: 東京都港区所在、代表取締役社長は山岸史明。モビライズグループの一員として設立されたE-BIKE輸入販売会社。自動車販売・モビリティ事業で培った知見を活かし、日本市場向けE-BIKEの提供を目指す。
- 当社との関係: MOBIPARKのE-BIKE事業向け基幹システムの開発を支援し、E-BIKE普及拡大に向けて中長期的に協業する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: E-BIKEの仕入、販売、在庫・物流、顧客管理、アフターサポート、販売・顧客分析、取扱店戦略、IoT連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 在庫最適化、顧客LTV最大化、マーケティング施策高度化、取扱店戦略最適化を支援
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「E-BIKE専用の統合基幹システム開発を推進、支援している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は、更なる展開として…拡張を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構築しています」「拡張を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社MOBIPARK」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MOBIPARKが展開する…E-BIKEブランド事業において…基幹システム開発を推進、支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：山岸史明」「モビライズグループの一員…E-BIKE輸入販売会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「MOBIPARKのE-BIKE事業を支える基幹システム開発を支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2001年7月」などの概要情報のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社MOBIPARK」「https://www.gnext.co.jp/」「https://discoveriez.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商談・契約管理」「在庫最適化」「顧客LTV最大化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「その事業成長を支える中核基盤」「E-BIKE事業拡大に向けた経営判断を支援」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システム開発受託案件」「基幹システム開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MOBIPARKのE-BIKE事業」「E-BIKE事業全体」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジーネクストは…基幹システムを構築しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初展開の海外E-BIKEブランド事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「E-BIKE…は高単価かつアフターサポートが重要な商材」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『Discoveriez』を活用したステークホルダー間の情報共有連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社ジーネクスト」「（コード番号：4179 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事業成長を支える中核基盤」「戦略的協業」」）
