# ジーネクスト（4179） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20260212557708
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収となり、売上高が過去最高、営業損失も前年同期から縮小した。一方、案件の失注・延期などで営業利益の通期予想を黒字から赤字へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業・ハードウェア事業の成長、既存顧客の利用範囲拡大や値上げにより売上・利益が改善した。一方、Discoveriezの既存顧客向けリプレイス案件が計画どおり進まず、新規大型案件もスライドしたことに加え、外注費・支払報酬・研究開発費などの新規投資負担が営業利益の計画未達要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 営業利益: {"value":-88,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-89,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-89,"unit":"百万円（四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":39.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":10}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":339,"unit":"百万円","売上高販管費率":53.3}
- 当四半期3か月の実績: 12月単月で営業利益が黒字化したことのみ記載。3か月単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"1,050～1,100","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"△70～△50","unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":57.8}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画通り進まず、計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 月額顧客単価（平均）100万円/月以上という中期目標の記載はあるが、当期実績の単価・数量分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存事業の成長率、新規案件・マーケット開拓、競合・市場環境、GC注記の影響、既存事業の収益力強化・オペレーション効率化を考慮。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2028（2028年3月期）","売上高":"2,500百万円以上","営業利益":"90百万円以上","時価総額":"7,000百万円以上","売上高成長率":"CAGR+50%","ストック売上比率":"40%以上","月額顧客単価（平均）":"100万円/月以上","解約率":"0.8%未満"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（中期経営計画終了時に配当開始を目指すとの記載のみ）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 子会社VoXテクノロジーの営業開始とハードウェア事業の拡張、ライブコマース支援サービスVoX Liveの提供開始、音声AI Agent Verbexとのコールセンター音声無人化に向けた協業開始、NVIDIA DGX B300を搭載したGPUクラウドサービスの国内提供に向けた最終調整、アールデバイスとの資本業務提携・協業、Discoveriez AIへの投資、人材採用・組織再整備、M&A・アクハイアリングの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高636百万円、通期修正予想1,050～1,100百万円、進捗率57.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業利益は計画通り進まず」「営業利益の計画未達要因」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「9月に続き、12月も単月黒字化を達成」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計としては、過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の通期業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2026 通期予想 営業利益の変動要因（当初業績予想からみた）」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客へのリプレイス案件の受注が計画通りに進まなかった」「新規大型案件のスライド」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務数値表は売上高、売上原価、売上総利益、販管費、営業損失など連結全体の数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価384百万円、販管費339百万円。変動要因として「業務委託／外注費△3～△6」「支払報酬△15～△28」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は△88百万円。要因として「ソフトウェア／ソリューション事業での案件失注に伴う売上総利益の減少△10～△20百万円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存事業の成長率や改善、新規案件・マーケット開拓における競合・市場環境、GC注記の影響等を考慮」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア／ソリューション事業での案件失注」△10～△20百万円、「新規投資分」などの変動要因図。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期では営業利益黒字化での着地を想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2025売上高691百万円、営業利益△174百万円に対し、FY2028目標は売上高2,500百万円以上、営業利益90百万円以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VoXテクノロジー営業開始」「VoX Liveを提供開始」「Verbexとの協業を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クラウドMRR成長率＋15.1%」「クラウド売上比率86.2%」「月次解約率0.78%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クラウド累計MRRはYoY+15.1%」「ストック売上344百万円（+13.1%）」「月次解約率は0.78%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月額顧客単価（平均）100万円／月以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の継続及び拡充を目指す」「新中期経営計画終了時には、株主配当開始を目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Discoveriezにおける品質改善・AIプロダクトへの投資」70百万円、「人材採用・組織再整備」4百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期決算説明資料」、目次に「連結業績、通期業績見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業／サービス概要や中期経営方針のページがある一方、冒頭から決算ハイライトと業績表を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期では営業利益黒字化での着地を想定」「更なる案件数の増加を見込んでいる」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クラウド累計MRRはYoY+15.1%」「ストック売上344百万円（+13.1%）」「月次解約率は0.78%」。」）
