# ジーネクスト（4179） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20260212556674
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

5単元（500株）以上の株主向け優待品を、従来のQUOカードから「VoX Live」オリジナルギフトセットに変更します。優待品の相当額は10,000円分で変わりません。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社株式の投資魅力を高めて長期保有を促すとともに、当社サービスへの理解を深めてもらうため。特に「VoX Live」への理解をさらに深めてもらう機会やきっかけを作るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月13日
- 実施日: 2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主から実施（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日を基準日とし、権利確定日から3ヶ月以内を目処に発送
- 金額: 変更前：QUOカード10,000円分、変更後：VoX Liveオリジナルギフトセット10,000円相当分
- 数量・規模: 5単元（500株以上）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に長期保有してもらい、当社サービスへの理解を深めてもらうため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年10月31日『ライブコマース支援サービス「VoX Live」提供開始に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主から変更後制度を実施し、権利確定日から3ヶ月以内を目処に発送

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度を変更いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月13日付取締役会」「5単元（500株以上）」「10,000円相当分」「2026年3月末日現在」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年2月13日」「5単元（500株以上）」「10,000円」「3ヶ月以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は」「当社サービスへのご理解」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様から変更後の株主優待制度を実施」「5単元（500株以上）」「10,000円相当分」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2026年2月13日付取締役会において、株主優待制度の変更を決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「従来のQUOカードからVoX Liveオリジナルギフトセットへと変更」「優待品相当額の変更はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年10月31日開示『ライブコマース支援サービス『VoX Live』提供開始に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年3月末日を基準日として」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来のQUOカードからVoX Liveオリジナルギフトセットへと変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の変更を決議いたしました」「2026年3月末日現在…から変更後の…制度を実施」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月13日」「2026年3月末日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年2月13日付取締役会において、株主優待制度の変更を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更を決議いたしました」「権利確定日から3ヶ月以内を目処に発送」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会での決議と実施時期のみが記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度を変更いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様から変更後の株主優待制度を実施」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「5単元（500株以上）」「QUOカード10,000円分」「VoX Liveオリジナルギフトセット10,000円相当分」「権利確定日から3ヶ月以内を目処に発送」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力をより一層高め」「当社株式を長期的に保有していただくこと」「当社サービスへのご理解を深めていただくこと」」）
