# ジーネクスト（4179） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20260212556617
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高予想を970～1,050百万円から1,050～1,100百万円へ引き上げる一方、営業利益予想を5～10百万円の黒字から△70～△50百万円の赤字へ引き下げました。経常利益、親会社に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益は引き続き開示されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、Discoveriez事業で新規導入や既存クライアントの利用ライセンスが増加し月額費用が拡大したこと、またSRM Design Lab事業のソリューション事業とハードウェア事業が堅調だったことによるものです。営業利益は、事業構成割合の見直しや売上総利益率の低下により、当初予想を下回る見込みとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"970～1,050","revised_forecast":"1,050～1,100","change":"50～80","change_rate":"4.8%～8.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"5～10","revised_forecast":"△70～△50","change":"△80～△55","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高691百万円、営業利益△174百万円、経常利益△189百万円、親会社に帰属する当期純利益△218百万円、１株当たり当期純利益△45.72円
- 修正の理由: Discoveriez事業の新規導入・既存クライアントの利用ライセンス増加による月額費用の拡大、SRM Design Lab事業のソリューション事業・ハードウェア事業の堅調推移により売上高は上振れる見通し。一方、事業構成割合の見直しと売上総利益率の低下により営業利益は当初予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表した 2026 年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の「増減額（B－A）50～80」、営業利益の「増減額（B－A）△80～△55」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「970～1,050」から「1,050～1,100」、営業利益「5～10」から「△70～△50」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「4.8%～8.2%」、営業利益の今回発表「△70～△50」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の前回予想「5～10」、今回発表「△70～△50」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）4.8%～8.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益の今回発表「△70～△50」、前期実績「△174」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「経常利益、親会社に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の前回予想・今回発表欄はいずれも「―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上総利益率が低下したことに起因して営業利益が当初の予想を下回る見込み」としており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率が低下したことに起因して営業利益が当初の予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Discoveriez 事業（ソフトウェア事業）」「SRM Design Lab 事業」「ソリューション事業」「ハードウェア事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規導入や既存クライアントの利用ライセンス増加」「ソリューション事業とハードウェア事業が共に堅調」「構成割合を見直した結果」「売上総利益率が低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の「増減額（B－A）50～80」などがある一方、個別要因ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規導入や既存クライアントの利用ライセンス増加」「事業の選択と集中及び既存事業の収益改善といった黒字化に向けた施策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業績予想レンジを4.8％～8.2％上回る」「営業利益は前期比で104～124百万円の改善」「当第3四半期累計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「月額費用が拡大したこと」「堅調に推移した結果」「施策の効果が発現しつつあります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ソフトウェア事業、ソリューション事業及びハードウェア事業の構成割合を見直した結果」「売上総利益率が低下」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「Discoveriez 事業」「SRM Design Lab 事業」など各事業の業況と利益率について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「事業の選択と集中」「既存事業の収益改善」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業の選択と集中及び既存事業の収益改善といった黒字化に向けた施策の効果が発現しつつあります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 13 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表した 2026 年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想の修正」とその理由を記載しており、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「下回る見込みとなりました」「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
