# ジーネクスト（4179） 資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20251225526092
種別: 業務提携
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

当社は、アールデバイスと資本業務提携契約を締結し、同社の既存株主から普通株式196株を3,000万円で取得する。取得後、当社はアールデバイス株式の10.0％を保有する。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業とハードウェア事業の成長を加速させるため、アールデバイスが持つハードウェアデバイスの知見・技術やAIデータセンター運営ノウハウとの業務上の連携に加え、資本関係を構築して関係を強化することが有効と判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アールデバイス
- 提携先の事業内容: IT資産処分（ITAD）事業、ECサイト運営事業
- 提携先の所在地: 埼玉県加須市
- 提携先の資本金: 98 百万円
- 提携先の売上高: 32,450 千円（2024 年 11 月期）
- 提携先の営業利益: 269 千円（2024 年 11 月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社グループ及びアールデバイスは、それぞれの事業発展を目指し、ソリューション事業、ハードウェア事業にとどまらず、さらにはＡＩデータセンター等の各種サービスについて、両社の知見と強みを結集して連携し、包括的な取り組みを推進してまいります。
- 取得株式数: 196 株（議決権所有割合：10.0％）
- 取得価額: 3,000 万円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"10.0％","change":"10.0ポイント増","change_rate":"記載なし","unit":"議決権所有割合"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年１月 14 日
- 契約締結日: 2026 年１月 14 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026 年１月 15 日（予定）
- 業績への影響: 本件が当社の 2026 年３月期連結業績に与える影響は現時点では軽微。両社のシナジー創出を通じて中長期的な企業価値向上を目指す。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"三浦 尋一 100.0％","revised_forecast":"三浦 尋一 90.0％、株式会社ジーネクスト 10.0％","change":"株式会社ジーネクストが新たに株主となり、三浦 尋一の持分比率が低下","change_rate":"記載なし","unit":"持分比率"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「アールデバイスの株式の一部取得（以下「本株式取得」）を前提として、資本業務提携契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「取得方法：アールデバイス社既存株主からの株式譲受（買い取り）」」「新株発行・自己株式処分等は行いません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「取得後の所有株式数…議決権所有割合：10.0％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得価額：3,000 万円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社サービスの高度化及び新規ソリューションの共同開発」「当社プロダクトへの先端技術の統合、共同プロジェクトの推進」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新規ソリューションの共同開発を進め」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「業務上の連携に加え、資本関係の構築」「各種サービスについて、両社の知見と強みを結集して連携」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「３．本資本業務提携の相手先の概要」および「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　有。ハードウェア事業において、協業しております。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社は「東京都千代田区」、アールデバイス所在地は「埼玉県加須市」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「持続的な成長と企業価値の最大化を図ってまいります」「中長期的な企業価値向上を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）業務提携の内容」「（２）資本提携の内容」および「取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「本資本業務提携の決定の日　2026 年１月 14 日」「契約締結日　2026 年１月 14 日」「株式取得実行日　2026 年１月 15 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の 2026 年３月期連結業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得後の持株比率：10%（議決権ベース）」「業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得価額：30,000,000 円」「取得株式数…196 株」「取得実行日：2026 年１月 15 日（予定）」」）
