# ジーネクスト（4179） 2026年3月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20251114502803
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比38.0％増の351百万円となり、営業損失も前年同期から28百万円改善した。新規導入・受注、既存顧客へのアップセルや値上げ、原価管理の見直しなどにより、9月単月では黒字化した。

## 会社が挙げた理由

新規案件の導入・受注、既存顧客へのアップセルやライセンス増、値上げ施策、SRM Design Labおよびハードウェア案件の獲得が増収に寄与した。また、原価管理の見直し、固定費削減、案件ごとの収益改善により売上総利益と営業利益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 営業利益: {"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"44.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":226,"unit":"百万円","売上高販管費率":"64.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"970～1,050","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"5～10","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのため、セグメント別実績はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存事業の成長率・改善、新規案件・マーケット開拓における競合・市場環境、GC注記の影響等を考慮。数値による前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Discoveriez AIの導入・販売拡大、SRM Design Labとハードウェア事業の拡大、Discoveriezとレトリバの分析ツールYOSHINAとの業務提携強化、VoX Liveサービスの開始、ハードウェア事業子会社の設立、AI・生成AI、新規事業およびM&A・アクハイアリングへの投資・検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想達成に向けて、売上高、売上総利益、営業利益ともに改善、堅調に成長中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表に「FY2025 Q2」「FY2026 Q2」として売上高351百万円、営業損失△71百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年比増収増益」「9月単月黒字化」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「折込済の計画値より下回る状態で着地する予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「+96」、売上原価「+13」、売上総利益「+83」、販売費及び一般管理費「+54」、営業損失「+28」などを表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規納品によるフロー収益獲得」「既存顧客へのアップセルでのストック収益獲得」「4案件受注」「クロスセルにて続々と受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ステークホルダーDXプラットフォーム事業」の単一セグメント」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価196百万円、販売費及び一般管理費226百万円を記載。人件費、採用費、業務委託費等については金額内訳を示していない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は「△99」から「△71」、増減額「+28」。また「原価管理方法を見直し」「固定費削減」「各案件の収益改善」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存事業の成長率や改善、新規案件・マーケット開拓における競合・市場環境、GC注記の影響等を考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「GC注記の影響等を考慮」「円安で高騰するサーバー代」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期で不要コストを削減」「通期黒字化へ前進中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2025売上高691百万円、営業利益△174百万円に対し、FY2028売上高2,500百万円以上、営業利益90百万円以上を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VoX Liveサービス開始開示」「ハードウェア事業子会社設立」「YOSHINAとの業務提携強化」「Discoveriez AIへの本格的な投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クラウド累計MRR成長率+14.7%」「ストック売上比率64.7%」「ストック売上高227百万円」「月次解約率0.65%」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上高227百万円（+12.6%）」「クラウド累計MRR成長率+14.7%」「月次解約率は0.65%とKPI比でも低水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「中期目標として「月額顧客単価（平均）100万円/月以上」を記載しているが、客数・契約数等との分解実績はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発/営業人員を中心に採用を継続」「子会社人員についても営業人員を中心に採用活動を開始」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各業種・業界のリーディングカンパニーを支援」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の継続及び拡充を目指す」「新中期経営計画終了時には、株主配当開始を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については株主優待と配当開始の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「重要な経営指標」としてストック売上、月次解約率、売上高成長率を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Discoveriezにおける品質改善・AIプロダクトへの投資」70百万円、「人材採用・組織再整備」4百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第２四半期決算説明資料」、目次に「エグゼクティブサマリー」「通期業績」「事業方針と業績見通し」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ガバナンス」「事業領域」「事業内容」のページがある一方、前半は業績・計画説明で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「not disclosed」「未定」「差し控えたい」に相当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「9月に単月黒字化を達成」と断定する一方、「970～1,050」「達成を目指す」「見込む予定」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料後半に「会社概要」「ガバナンス」「事業内容」を掲載し、前半では業績・中期計画・見通しを説明。」）
