# ジーネクスト（4179） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20251114502074
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比38.0％増となり、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期より縮小しました。一方、継続的な赤字と営業キャッシュ・フローのマイナスを背景に、継続企業の前提に重要な不確実性が残っています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、クラウド型サービスのMRRの伸長及びSRM Design Lab事業の成長によるものです。損失の縮小は、赤字案件の撲滅及び値上げ施策による原価率の改善等によるものです。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、継続的な営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、当中間会計期間の経常損失及び中間純損失が理由として記載されています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)
- 発生日: 2025年９月30日（当中間会計期間の末日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジーネクスト（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: Discoveriez事業、Discoveriez AI、SRM Design Lab事業、Japan Spark事業
- 原因: クラウド型サービスのMRRの伸長及び「SRM Design Lab」事業の成長。赤字案件の撲滅及び値上げ施策による原価率の改善等。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、継続的な営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、当中間会計期間の経常損失及び中間純損失。
- 業績への影響額: 売上高351,426千円、営業損失71,351千円、経常損失72,213千円、中間純損失72,408千円
- 計上する会計期間: 2026年３月期第２四半期（中間期）（2025年４月１日から2025年９月30日まで）
- 業績予想への影響: 2025年５月13日の「2025年３月期 決算短信」で公表した通期の業績予想に変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 継続企業の前提に関する重要な疑義を解消するため、経営リソース・体制、コスト構造の改善による選択と集中を実行し、Discoveriez事業、SRM Design Lab事業及び新規事業における収益改善の取り組みを進める。対応策は現時点で実施途上。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」、「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は351,426千円（前年同期比38.0%増）」、「営業損失は71,351千円（前年同期は営業損失99,661千円）」、「中間純損失は72,408千円（前年同期は中間純損失144,285千円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想につきましては、2025年５月13日の『2025年３月期 決算短信』で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は351,426千円」、「中間純損失は72,408千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、第21期（2022年３月期）から前事業年度まで継続的に営業損失が発生」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失は71,351千円」、「経常損失は72,213千円」、「中間純損失は72,408千円となり」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期 第２四半期（中間期）の業績（2025年４月１日～2025年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当中間会計期間（2025年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジーネクスト」、「Discoveriez事業」、「SRM Design Lab事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」、「売上高は351,426千円（前年同期比38.0%増）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売上高は351,426千円」、「営業損失は71,351千円」、「中間純損失は72,408千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現時点においてこれらの対応策は実施途上であることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期（中間期）決算短信は公認会計士又は監査法人のレビューの対象外です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する旨のものではありません」、「重要な不確実性が認められます。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上 場 会 社 名 株式会社ジーネクスト」、「日本基準（非連結）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「収益改善に向けた取り組みを進めて参ります。」」）
