# ジーネクスト（4179） 2026年3月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20250814541764
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、既存顧客への値上げ・追加提案やSRM Design Lab案件の寄与により、前年同期比で増収となった。売上総利益は大きく改善したものの、販管費や新規事業投資の影響で営業損失はなお継続している。

## 会社が挙げた理由

既存顧客への値上げ、ライセンス追加、オプション提案などのアップセル、Discoveriezの新規・移行案件、SRM Design Labのソリューション・ハードウェア案件が売上・利益に寄与した。また、不採算案件への対応、固定費削減、原価管理の改善も進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 営業利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":37.2,"unit":"%","yoy_change":"前年同期18.7%から改善（増減ポイントは資料に明記なし）"}
- 営業利益率: not_disclosed（営業損失）
- 販管費: {"value":118,"unit":"百万円","売上高販管費率":75.8}
- 当四半期3か月の実績: 売上高156百万円、売上総利益58百万円、営業損失60百万円、経常損失60百万円、四半期純損失60百万円
- 通期業績予想: {"売上高":"970～1,050百万円","営業利益":"5～10百万円","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Discoveriez":"新規・移行案件3件を受注、2案件を導入。売上総利益成長率は前年同期比+451.9%","SRM Design Lab":"売上高成長率は前年同期比+85.1%。ソリューション・ハードウェア事業が寄与"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額の一覧はなし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 月額顧客単価（平均）100万円/月以上という中期目標は示されているが、当四半期実績はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存事業の成長率・改善、新規案件・市場開拓における競合・市場環境、GC注記の影響を考慮。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2028（2028年3月期）","売上高":"2,500百万円以上","営業利益":"90百万円以上","売上高成長率":"CAGR+50%","ストック売上比率":"40%以上","月額顧客単価":"100万円/月以上","解約率":"0.8%未満"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（FY2028終了時に配当開始を目指すとの記載あり）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":70,"unit":"百万円（Discoveriezの品質改善・AIプロダクト投資への資金使途充当額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Discoveriez AIおよび生成AI関連サービスの拡大、AIデータセンター事業でEleveight AI社とGPUクラウド構築に関する戦略的業務提携、ハードウェア事業子会社の設立、株式会社モデルケースからのJapan Spark事業の譲受、不採算案件の撤退・終了とDiscoveriezへのリプレイス推進、人材採用・アクハイアリングによる開発内製化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高970～1,050百万円、営業利益5～10百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前年比増収増益にて着地」「黒字化に向けて前進中」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 Q1業績サマリー」に売上高156百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年比増収増益」「売上総利益が大幅に改善」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存顧客への提案強化」「SRM Design Lab案件の収益貢献」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト高による値上げ依頼」「ライセンス追加、オプション提案」「固定費の削減効果が継続」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Discoveriezの売上総利益成長率+451.9%、SRM Design Labの売上高成長率+85.1%を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費118百万円、売上原価98百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失60百万円を記載し、「新規事業や既存深耕のための投資」「固定費の削減効果」などを説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存事業の成長率や改善、新規案件・マーケット開拓における競合・市場環境、GC注記の影響等を考慮」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「GC注記の影響等を考慮」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降での最短での単月黒字化を目指し」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2025売上高691百万円、FY2028目標売上高2,500百万円以上、FY2025営業利益▲174百万円、FY2028目標営業利益90百万円以上を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Japan Spark事業」の譲受、「Eleveight AI社と…戦略的業務提携契約を締結」、「ハードウェア事業子会社設立開示」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上比率83.7%」「ストック売上113百万円」「クラウド累計MRR成長率+16.3%」「月次解約率0.56%」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上高+13.3%、クラウド累計MRR成長率+16.3%、売上総利益成長率+166.4%を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「月額顧客単価100万円/月以上は中期目標として示されているが、当四半期実績の数量・単価分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発/営業人員を中心に採用」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各業種・業界のリーディングカンパニーを支援」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の継続及び拡充を目指す」「新中期経営計画終了時には、株主配当開始を目指す」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として確認できる数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Discoveriezにおける品質改善・AIプロダクトへの投資」への充当金額70百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業／サービス概要」の掲載がある一方、冒頭から業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「レンジ方式での開示を採用」「黒字化を実現し」と記載し、施策については「目指す」「予定」と記載。」）
