# ジーネクスト（4179） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20250814541429
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比33.9％増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失は前年同期より小幅に縮小しました。一方、継続的な営業損失と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを背景に、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示しています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、クラウド型サービスのMRRの伸長とSRM Design Lab事業の成長によるものです。損失は、赤字案件の撲滅や値上げ施策による原価率改善があった一方、SRM Design Lab事業の拡大に伴う仕入高の増加、外注費、採用活動費などの事業推進投資があったためです。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、第21期から前事業年度まで継続的に営業損失が発生し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスで、当四半期も経常損失と四半期純損失を計上したことを理由としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期第１四半期の業績
- 発生日: 2025年６月30日（第１四半期会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジーネクスト（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ステークホルダーDXプラットフォーム「Discoveriez」、Discoveriez AI、「SRM Design Lab」（ソリューション事業・ハードウェア事業）
- 原因: 第21期（2022年３月期）から前事業年度まで継続的に営業損失が発生し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスで、当第１四半期累計期間にも経常損失及び四半期純損失を計上したこと。業績面では、クラウド型サービスのMRRの伸長及びSRM Design Lab事業の成長、赤字案件の撲滅及び値上げ施策による原価率改善があった一方、仕入高、外注費及び採用活動費等が増加したこと。
- 業績への影響額: 売上高156,131千円、営業損失60,169千円、経常損失60,808千円、四半期純損失60,880千円。特別損失の計上はnot_disclosed。
- 計上する会計期間: 2026年３月期第１四半期累計期間（2025年４月１日～2025年６月30日）
- 業績予想への影響: 2025年５月13日の「2025年３月期 決算短信」で公表した通期の業績予想に変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: オリエント監査法人による四半期財務諸表の期中レビュー（任意レビュー）。第三者委員会・特別調査委員会の記載はnot_disclosed。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消するため、Discoveriez事業での新規案件獲得、アップセル、値上げ、旧サービスからのリプレイス、品質改善、原価管理強化、SRM Design Lab事業でのコンサルティング・BPO・受託開発の強化、パートナー連携、新規サービス開発、新規事業開発・M&A・アクハイアリング、資金ニーズに対応できる組織体制への進化を進める。対応策は実施途上。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております」／「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は156,131千円（前年同期比33.9%増）」／「営業損失は60,169千円（前年同期は営業損失61,488千円）」／「対前年同期比で増収増益となりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年５月13日の『2025年３月期 決算短信』で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高156,131千円」／「四半期純損失60,880千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、第21期（2022年３月期）から前事業年度まで継続的に営業損失が発生」／「当第１四半期累計期間」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷停止、生産停止、販売停止、拠点閉鎖またはサービス停止の記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失は60,169千円」／「経常損失は60,808千円」／「四半期純損失は60,880千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第１四半期の業績（2025年４月１日～2025年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期会計期間（2025年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジーネクスト」／「ステークホルダーDXプラットフォーム『Discoveriez』」／「『SRM Design Lab』事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高156,131千円（前年同期比33.9%増）」／「2025年４月１日～2025年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2026年３月期第１四半期の業績」／「２．四半期財務諸表及び主な注記」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現時点においてこれらの対応策は実施途上である」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「添付される四半期財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー：有（任意）」／「オリエント監査法人」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」／「その達成を当社として約束する旨のものではありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「継続的に営業損失が発生していることに加え、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナス」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題「日本基準〕(非連結)」／「当社は」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文・注記に訴訟、仲裁、行政処分、立入検査等の記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き報告・改善義務の記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「注記事項に「修正再表示：無」と記載」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「当該状況を解消するために、経営リソース・体制、コスト構造の改善による選択と集中を実行し」／「新規案件獲得、既存顧客へのアップセル施策」／「オペレーション効率化、原価管理の強化」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任の記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の文言なし」）
