# ジーネクスト（4179） 2025年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20250513543870
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が増えた一方、営業・経常・純損失は拡大した。2026年3月期は、Discoveriezの収益改善や新規案件の拡大により営業黒字化を目指す業績予想と、中期経営計画を示した。

## 会社が挙げた理由

Discoveriezの受注遅延案件の納品再開、新規・移行案件の受注、SRM Design Lab案件の貢献により増収となった。一方、Discoveriez案件の受注不振に伴う固定費、売上増加に伴う仕入原価、株主優待関連費用、臨時株主総会関連損失などが損益に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-218,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":29.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":378,"unit":"百万円","売上高販管費率":54.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":221,"unit":"百万円","前四半期比_pct":3.1},"売上総利益":{"value":65,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-0.6},"販売費及び一般管理費":{"value":105,"unit":"百万円","前四半期比_pct":4.9},"営業損失":{"value":-39,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-40,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-40,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":"970～1,050","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"5～10","unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、ストック売上ともに予想対比上方にて着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存事業の成長率・改善、新規案件・マーケット開拓における競合・市場環境、GC注記の影響等を考慮（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2028（2028年3月期）","売上高":"2,200～2,500百万円","営業利益":"80～90百万円","重要KPI":{"売上高成長率":"CAGR+50%","ストック売上比率":"40%以上","月額顧客単価":"100万円/月以上","解約率":"0.8％未満"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（FY2028終了時に配当開始を目指す）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Discoveriez AIの正式ローンチ・提供拡大、DiscoveriezへのDiscoveriez AI内蔵・オプション化の実証実験、株式会社モデルケースからのJapan Spark関連事業の譲受とサービス連携、AIデータセンター等の新規事業開発、プロパーエンジニア採用、組織再整備、アクハイアリングを含むM&A検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高、ストック売上ともに予想対比上方にて着地」と記載されているが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、ストック売上ともに予想対比上方にて着地」および実績営業損失△174百万円、通期予想営業損失△169百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 Q4業績サマリー（四半期比）」に、Q4売上高221百万円、営業損失△39百万円、四半期純損失△40百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月28日に開示した『通期業績予想の修正に関するお知らせ』参照」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 通期 営業利益の変動要因（当初業績予想からみた）」に、各要因を百万円単位で図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高増加に伴う仕入原価の増加」「業務委託/外注費」「研究開発費用」「株主優待関連費用」「人件費・通信費削減」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期業績表は売上高、売上原価、売上総利益、販管費、営業損失等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価487百万円、販管費378百万円、および「支払報酬△6百万円」「業務委託/外注費△2百万円」等の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「臨時株主総会費用の最大額29百万円を特別損失に計上し、営業利益の変動要因も百万円単位で図示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存事業の成長率や改善、新規案件・マーケット開拓における競合・市場環境、GC注記の影響等を考慮」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額として明示された記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降の受注/納品案件についても、好調に推移する予定」「2026年3月期にて黒字化を実現」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2025売上高691百万円、営業利益▲174百万円に対し、FY2028売上高2,200～2,500百万円、営業利益80～90百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社モデルケースとの事業譲受契約を締結」「Discoveriez AI」「AIデータセンター」「M&A（アクハイアリング含む）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「通期数字指標ハイライトおよび財務指標KPIの表に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック売上408百万円（前年同期比+7.9%）、クラウド累計MRR成長率+12.6%、月次解約率0.36%（2024年3月期0.14%）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業とエンジニアを中心とした採用」「プロパーエンジニア獲得」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の継続及び拡充を目指す」「中期経営計画終了時には、株主配当開始を目指す」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標KPIとしてストック売上、解約率、売上高成長率を示しているが、資本効率指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「品質改善・AIプロダクトへの投資70百万円、人材採用・組織再整備4百万円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 通期決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業概要／サービス概要」がある一方、前半から業績サマリーと通期業績の説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期にて黒字化を実現」とする一方、「営業利益は…レンジ方式での開示を採用」と記載。」）
