# ジーネクスト（4179） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20250328502935
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

2025年3月期の通期予想を更新し、売上高は従来レンジを上回る673百万円に引き上げる一方、営業利益は赤字幅を拡大して△169百万円に下方修正した。従来未公表だった経常利益△185百万円、当期純利益△214百万円、1株当たり当期純利益△31.28円も新たに示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、臨時株主総会の開催や継続企業の前提に関する注記の影響による案件の期ずれがあったものの、クラウド型サービスのMRRの伸長と「SRM Design Lab」事業の成長により上振れる見通し。営業利益は、新規事業・マーケット開拓への投資加速に伴う生成AIへの研究開発費や外部専門家への支払報酬料の増加が要因。一方、通信費を約2百万円、業務委託・外注費を90百万円削減するコストマネジメント施策も示している。経常利益と当期純利益は、合理的な予想が可能になったため新たに公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"610～670","revised_forecast":"673","change":"3～63","change_rate":"4.5%～10.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△140～△100","revised_forecast":"△169","change":"△69～△29","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△185","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△214","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△31.28","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円   銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年６月 21 日
- 前期実績: 売上高：610百万円、営業利益：△148百万円、経常利益：△150百万円、当期純利益：△149百万円、１株当たり当期純利益：△35.57円
- 修正の理由: 売上高はクラウド型サービスのMRRの伸長と「SRM Design Lab」事業の成長により上振れる見通し。営業利益は新規事業・マーケット開拓への投資加速に伴う生成AIへの研究開発費や外部専門家への支払報酬料の増加が要因。通信費約2百万円、業務委託・外注費90百万円の削減も見込む。経常利益と当期純利益は合理的な予想が可能になったため新たに公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年６月 21 日に公表した 2025 年３月期の通期業績予想を…修正」および対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年３月期通期業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表は売上高673、営業利益△169、経常利益△185、当期純利益△214。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「4.5%～10.3%」、営業利益は前回「△140～△100」に対して今回「△169」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「3～63」、営業利益の増減額は「△69～△29」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回「△169」で前期「△148」、経常利益は「△185」で前期「△150」、当期純利益は「△214」で前期「△149」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高と営業利益に増減額が示され、経常利益・当期純利益は今回発表欄に数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は研究開発費、外部専門家への報酬料、通信費、業務委託・外注費などを挙げており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新規事業及びマーケット開拓のための投資を加速」「生成 AI への投資による研究開発費の増加」「外部専門家への支払報酬料等の増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウド型サービスの MRR の伸長」「『SRM Design Lab』事業の成長」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「MRRの伸長、SRM Design Lab事業の成長、生成AIへの投資、研究開発費の増加、外部専門家への報酬料の増加、業務委託・外注費の削減など。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「通信費は「当初予想より約 2 百万円の削減」、業務委託・外注費は「90 百万円の削減」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「競合・市場環境」「与信起因による案件の期ずれ」「円安」、会社の判断として「投資を加速」「コストマネジメント施策の遂行」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月期においては」および「業績予想より+4.5%～+10.3%」「約 2 百万円の削減」「90 百万円の削減」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には投資、費用、案件の期ずれ等の説明はあるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生成 AI への投資による研究開発費の増加」「外部専門家への支払報酬料等の増加」「通信費」「業務委託・外注費」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に挙げられているのは案件の期ずれ、MRR、事業成長、投資・費用、コスト削減であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業及びマーケット開拓のための投資を加速」「生成 AI への投資」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な事業再編・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年３月 28 日」、対象期間の終了日「2025 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想数値の修正」および今回発表欄の各数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見通しです」「着地予定です」「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」。」）
