# ジーネクスト（4179） 中期経営計画（事業計画及び成長可能性に関する事項）の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20250328502906
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

FY2026〜FY2028を対象とする3カ年の中期経営計画を新たに策定し、既存事業「Discoveriez」の黒字化、成長事業の拡大、新規事業・M&Aを進める方針を示した。FY2028に売上高2,200〜2,500百万円、営業利益80〜90百万円を目標とする。

## 会社が挙げた理由

既存事業を黒字化し、収益体制の確保による経営再建を実現し、事業ポートフォリオの多角化を推進し、事業収益拡大を行うため。安定的かつ変動性の少ない収益基盤の構築も掲げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 FY2026-2028
- 計画期間: FY2026～FY2028（2026年3月期～2028年3月期）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"673（FY2025年3月期業績予想）","revised_forecast":"2,200～2,500（FY2028計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"CAGR 約55.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△169（FY2025年3月期業績予想）","revised_forecast":"80～90（FY2028計画。概要では90百万円以上）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"3.5%（FY2028）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 経営の安定化により「株主優待の開始、継続」・「配当方針の設定」を早期に実現し、継続的な株主還元施策を検討する。具体的な配当性向・DOEの数値および年度はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価について、first stepとして公募価格に戻せるような力強い成長と企業価値向上を目指す。FY2025年3月期の時価総額は2,112百万円、FY2028の目標時価総額は7,000百万円以上。PBRの数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 既存事業の成長率や新規事業の立ち上がり等を考慮してレンジ方式による売上高予想を開示するとの記載はあるが、為替レート、市場成長率、原材料価格等の具体的な数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: コスト最適化、顧客深耕、維持強化、マーケット拡大、売上拡大、マーケティング、事業投資/M&A、「Discoveriez」事業の収益化、「SRM Design Lab」、生成AI、テクノロジー領域での事業拡大、新規事業参入、M＆Aを活用した成長
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,500百万円、ARR（ストック売上）1,000百万円、売上高成長率毎年CAGR+40％以上、ストック売上比率70％以上、解約率1％未満","revised_forecast":"売上高673百万円（計画610～670百万円）、ARR405百万円（計画400～420百万円）、ストック売上比率・解約率は目標到達","change":"売上高・ARR・売上高成長率は未達、ストック売上比率・解約率は目標到達","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円、％"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 与信リスク、継続企業の前提に関する注記記載、創業者による一連の騒動およびその騒動による案件の期ずれ、円安によるサーバコスト・エンジニア人件費の増加、不採算事業・不採算案件
- 取締役会決議日: 2025年3月28日
- 公表日: 2025年3月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2028年３月期を最終年度とする中期経営計画」「新中期経営計画（FY2026~FY2028）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年3月期～2028年3月期までの業績目標」「FY2026～FY2028 ３カ年計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2026～FY2028」「2028年３月期を最終年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画の策定に関するお知らせ」「新中期経営計画」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月期 業績予想について」「見通しについては△169百万円に修正しております」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画（FY2026~FY2028）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「FY2028 売上高 25億円」「FY2028 営業利益 0.90億円」「営業利益率3.5%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年3月期（予想）」「2026年3月期（計画）」「2027年3月期（計画）」「2028年3月期（計画）」の業績目標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高673百万円」から「FY2028売上高2,500百万円以上」「営業利益△169百万円」から「営業利益90百万円以上」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各期の事業別収益目標」表の「既存事業」「成長事業」「新規事業」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ストック売上比率40%以上」「月額顧客単価（平均）100万円/月以上」「解約率0.8％未満」「FY2028までに35名程度の組織」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既存事業の成長率や新規事業の立ち上がり等を考慮し、レンジ方式による売上高予想開示を採用」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「重要指標である売上高/ARR/売上高成長率においては、現状未達」「ストック売上比率と解約率目標に関しては目標到達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「前中期経営計画…振り返り」「進捗状況」および「610～670→673」「400～420→405」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「前中期経営計画（2023/3期(FY2023)～2025/3期(FY2025) ３カ年計画）」「新中期経営計画（FY2026～FY2028）」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「売上高/ARR/売上高成長率においては、現状未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価については、first stepとして、公募価格に戻せるような、力強い成長と企業価値向上」「FY2028時価総額7,000百万円以上」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主優待の開始、継続」・「配当方針の設定」を早期に実現」「配当の開始を目指し」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新規事業、M&A、アクハイアリングを推進」「新規事業投資による新収益拡大」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務基盤の建て直し」との方針はあるが、財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価については、first stepとして、公募価格に戻せるような、力強い成長と企業価値向上を続けていきます」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業領域においては、事業親和性やシナジーが生み出せる事業での新規事業、M&A、アクハイアリングを推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Discoveriez」「Discoveriez AI」「SRM Design Lab」「AIデータセンター事業」および「各期の事業別収益目標」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「コンタクトセンター関連市場を中長期的なターゲットとし、市場拡大」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規事業、M&A、アクハイアリングを推進」「新規事業（新規事業、M&A）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「各事業別施策」表のFY2026、FY2027、FY2028欄」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「今後加速」「実行予定」「現時点での見積に基づく予測値」「レンジ方式による売上高予想開示」」）
