# ジーネクスト（4179） 株主優待制度導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20250212570752
種別: 開示
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年3月末時点で500株以上を保有する原則国内居住の株主に、QUOカード10,000円分を贈呈する。初回は2025年3月末基準で実施する。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝、当社株式の投資魅力の向上、株主数の拡大、当社サービスへの理解促進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月13日
- 実施日: 2025年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日を基準日として、以降継続的に実施
- 金額: QUOカード 10,000円分
- 数量・規模: 保有株式数500株（5単元）以上、原則として日本国内在住の株主
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微と見込まれ、関連費用は2025年3月期業績予想に織り込み済み
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式の投資魅力の向上、より多くの株主による保有、当社サービスへの理解促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 権利確定日から3ヶ月以内を目処に、定時株主総会招集通知に同封して発送する予定。来期以降も原則として継続的な株主還元を行う方針。制度内容に変更が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「軽微と見込んでおります」「2025年３月期業績予想に織り込み済み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度導入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を５単元（500株）以上保有されているかつ原則として日本国内在住の株主様が対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月末」「500株（５単元）以上」「ＱＵＯカード 10,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年３月31日」「500株（５単元）」「10,000円分」「３ヶ月以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年２月13日付取締役会において、株主優待制度の導入を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「優待制度の対象株主と贈呈内容のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年３月末日を基準日として、権利確定日から３ヶ月以内を目処に発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の新設を決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の投資魅力をより一層高め」「原則、継続的な株主還元を行っていく方針」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「以降は毎年３月末日現在の株主名簿上に記載または記録された」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入を決議」「株主優待制度の新設を決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年２月13日付取締役会において、株主優待制度の導入を決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年２月13日付取締役会において、株主優待制度の導入を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発送する予定」「軽微と見込んでおります」「原則、継続的な株主還元を行っていく方針」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議後の基準日、対象株主、発送予定が記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「対象となる株主様に対して、以下のとおりＱＵＯカードを贈呈」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「原則として日本国内在住の株主様が対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「初回基準日を2025年３月末として、以降は毎年３月末日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来期以降の株主優待の内容や拡充方針」「原則、継続的な株主還元を行っていく方針」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度導入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「毎年３月末日」「５単元（500株以上）」「ＱＵＯカード 10,000円分」「権利確定日から３ヶ月以内を目処に発送」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資魅力をより一層高め」「原則、継続的な株主還元を行っていく方針」」）
