# ジーネクスト（4179） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20250212570736
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、SRM Design Lab案件やストック売上の伸びで売上高が前年同期比0.5%増となった。一方、売上原価や販管費、臨時株主総会関連の特別損失により、営業・経常・純損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

SRM Design Lab案件の伸長とストック売上がDiscoveriez案件の受注不振を補った一方、SRM Design Lab案件に伴う原価増、生成AI関連投資、円安によるサーバーコストへの影響、臨時株主総会関連費用29百万円の特別損失が損益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":-134,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-149,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-177,"unit":"百万円（四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 138百万円、前年同期比14.9%減。売上総利益率は記載なし。
- 営業利益率: 記載なし。
- 販管費: {"value":272,"unit":"百万円（販売費及び一般管理費）","売上高販管費率":"記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":215,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":100,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-34,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-35,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-33,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"610～670百万円","営業損失":"△140～△100百万円","売上総利益":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存事業の成長率や改善、新規案件・マーケット開拓における競合・市場環境、継続企業の前提に関する注記の影響
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期以降の新中期経営方針を開示。数値目標はnot_disclosed。2025年3月末までに数値計画を含む事業計画・成長可能性資料を開示予定。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注案件としてDiscoveriez新規3件、Discoveriez移行1件を記載。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Discoveriez AIをDiscoveriez内にオプション化し、セット販売・提供を開始、Discoveriez Automation β版の提供を開始、Discoveriez AIのPoCを推進、旧提供体系モデルCRMotionを段階的に終了し、2026年9月末に完全終了予定、生成AI関連投資と開発人員の採用・提携先開拓を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各段階利益についても、通期業績予想内での達成をQ4で目指す」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想内での達成を目指す」と記載されているが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 Q3実績」として売上高215百万円、営業損失△34百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」との記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期事業方針と業績見通し（2024年6月21日開示内容）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SRM Design Lab案件の伸長が大きく寄与」「売上原価増」「販管費…YoY+0.9%増」および「最大額として29百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SRM Design Lab案件の伸長…が大きく寄与」「大手企業から3案件を受注」「Discoveriezへの移行案件…1件受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ステークホルダーDXプラットフォーム事業の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価は「YoY+8.8％」、販管費は「YoY+0.9%増」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「臨時株主総会費用…最大額として29百万円を特別損失に計上」「SRM Design Lab案件での原価がOn」「生成AI関連を中心に投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存事業の成長率や改善、新規案件・マーケット開拓における競合・市場環境、GC注記の影響等を考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「GC注記の影響等を考慮」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当期ストック売上405百万円以上にて着地予定」「各段階利益についても、通期業績予想内での達成をQ4で目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期以降の中期経営方針を開示」「2025年3月末までに来期以降の数値計画…を開示予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス、『Discoveriez Automation』β版の提供を開始」「Discoveriez AIがDiscoveriez内にオプション化され、セットでの販売・提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クラウドMRR成長率YoY+14.5%」「クラウド売上比率67.8%」「解約率0.22%」「ストック売上比率77.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上高YoY+10.2%」「クラウド累計MRR成長率YoY+14.5%」「月次解約率は0.22%と引き続き低水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料にはMRR、売上比率、解約率などが記載されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発人員を中心に採用…を強化中」と記載されているが、人数は記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各業種・業界のリーディングカンパニーを支援」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「主に新規機能の追加や新規プロダクト開発のためのR&D費用に重点的に投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」で、業績サマリーや事業見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業領域」「当社の事業内容」「プロダクト／サービス概要」「導入実績」などを複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「Q4以降の受注案件についても好調に推移する予定」「通期業績予想内での達成を目指す」「約100百万円以上の収益増を見込む予定」」）
