# ジーネクスト（4179） 2025年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20241111518435
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高254百万円と前年同期比1.8%減、営業損失99百万円と6百万円の減益になった。一方、クラウド・ストック売上やSRM Design Labは伸び、販管費率も改善した。

## 会社が挙げた理由

既存改修案件2件の納期ずれ、受注済み案件1件の失注、開発人員不足を補う外注パートナー人員の増加、円安によるサーバーコスト増加が業績の下押し要因となった。一方、ストック売上の伸長、コスト効率化、販管費率の改善が進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":-99,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-113,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-144,"unit":"百万円（四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":171,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"610～670","unit":"百万円"},"営業損失":{"value":"△140～△100","unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（単一セグメントのため内訳なし）
- 増減要因の内訳: 既存改修案件の納期ずれ：約4.7百万円、受注済案件の失注：約13百万円、臨時株主総会関連損失：最大29百万円、サーバーコスト改善見通し：月0.6～1百万円、クラウド以外への収益移行による来期以降の収益増：90百万円以上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期以降の新中期経営計画を年始早々に発表予定。目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新経営体制への移行、Discoveriez AIの正式ローンチと今後半年間の段階的な新機能リリース、営業・導入・サポート人員の組織配置転換、既存顧客を中心とした値上げ施策、旧提供体系モデルCRMotionの段階的終了とクラウド移行、生成AI活用案件のPoC開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各段階利益についても、通期業績予想内での達成を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表に「Q2累計業績サマリー」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「既存改修案件の納期ズレ（2件／約4.7百万円）」「受注済案件の失注（1件／約13百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注パートナー人員増、サーバーコスト増により売上原価増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ステークホルダーDXプラットフォーム事業の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託費／外注費／通信費」「サーバコスト増に伴う改善施策」「月0.6～1百万円予定」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「YoY約4.7百万円減収」「YoY約6百万円減益」「納期ズレ…約4.7百万円」「失注…約13百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「与信リスクによる受注済案件の失注」とあるが、織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規顧客開拓、ロイヤルカスタマーの深耕を継続進行中」「Q3以降…通期業績予想内での達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期以降の新中期経営計画および事業計画の更新…年始早々には発表を予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Discoveriez AI：正式ローンチ」「Q2から組織の配置転換」「CRMotionは、2024年12月末より段階的に終了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P.39に「ストック売上高YoY」「ストック売上比率」「クラウド累計MRR成長率」「月次解約率」「SRM Design Lab売上」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上…+10.8%」「クラウド累計MRR成長率…+15.4%」「SRM Design Lab…+40.17%」「解約率…0.21%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発人員の採用を中心に強化中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「当社プロダクトへの投資、人材採用・組織の再整備を実施」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期決算説明資料」で、目次に業績・見通し・財務戦略がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業／サービス概要」のページがある一方、業績説明はP.9以降でまとまっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「発表を予定」「改善の見通し」「収益増を見込む予定」」）
