# ジーネクスト（4179） 当社株主開催による臨時株主総会の概要に係る通知に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20240826576689
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

株主の横治祐介氏が招集する臨時株主総会について、開催日時・場所と、取締役4名および監査役3名の選任議案が会社に通知された。

## 会社が挙げた理由

株主である横治祐介氏から、株主開催による臨時株主総会の概要に関する通知を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主開催による本臨時株主総会の概要に関する通知
- 発生日: 2024年8月26日（会社が通知を受領）
- 認知日・通知受領日: 2024年8月26日
- 対象となる主体: 株式会社ジーネクスト、株主である横治祐介氏
- 対象拠点・対象製品: TKP市ヶ谷カンファレンスセンター 6階ホール6C
- 原因: 株主である横治祐介氏による臨時株主総会の招集請求および東京地方裁判所の招集許可決定
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会の招集、東京地方裁判所による招集許可決定
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2024年7月30日付で株主による株主総会招集の許可決定に関するお知らせを開示
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年9月11日に株主開催による本臨時株主総会を開催する。新役員が選任された場合でも、2024年9月13日に会社開催による臨時株主総会を開催する。発生事象等は把握次第、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 発生事象等について、把握次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「株主開催による本臨時株主総会の概要に関する通知を受領いたしましたので、下記のとおり当該通知の内容をお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「開催日：2024年9月11日」「付議議案：第1号議案 取締役4名選任の件、第2号議案 監査役3名選任の件」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文中に業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主開催による本臨時株主総会の開催日時及び場所」「株主開催による本臨時株主総会の付議議案について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年8月26日付で横治氏より、株主開催による本臨時株主総会の概要に関する通知を受領いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株主である横治祐介氏」「TKP市ヶ谷カンファレンスセンター 6階ホール6C」「取締役4名選任」「監査役3名選任」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月26日付」「2024年9月11日（水）」「取締役4名」「監査役3名」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「開催日：2024年9月11日」「開催場所：TKP市ヶ谷カンファレンスセンター 6階ホール6C」「付議議案：第1号議案、第2号議案」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年9月11日開催の株主による本臨時株主総会」「2024年9月13日開催の会社側による臨時株主総会」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年7月5日付『株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ』及び同月22日付…」「2024年7月30日付…において、お知らせいたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「株主開催による本臨時株主総会の概要に関する通知を受領いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「発生事象等につきましては、把握次第、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開催日：2024年9月11日」「仮に、2024年9月11日開催…新役員が選任された場合においても」「本日時点では三ヶ尻が議長を務める予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株主である横治祐介氏…からの株主総会招集の請求を受けた」「横治氏より…通知を受領」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「株主である横治祐介氏」「株主開催による本臨時株主総会」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年8月26日付『（再訂正）株主による臨時株主総会の招集請求の訂正に関するお知らせ』においてお知らせしている内容と同一」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は開催日時・場所、付議議案および今後の開催予定を記載しており、再発防止策には触れていない。」）
