# ジーネクスト（4179） 2025年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20240814572096
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、クラウドのストック売上やMRRは伸びたものの、継続企業の前提に関する注記による与信リスク懸念からフロー売上が落ち込み、減収減益となった。通期予想は売上高610～670百万円、営業損失100～140百万円のレンジを前提に、受注済み案件の導入や新規顧客開拓を進める方針。

## 会社が挙げた理由

会社は、継続企業の前提の注記による与信リスク懸念の悪化で受注が減り、フロー売上が伸び悩んだことを減収要因としている。また、フロー売上減少による固定原価比率の上昇、円安によるサーバーコスト増加が売上原価を押し上げ、減益につながったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}
- 営業利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益21百万円、前年同期比△66.9%は記載）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":83,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: Q1単独として、売上高116百万円、売上総利益21百万円、販売費及び一般管理費83百万円、営業損失61百万円、経常損失61百万円、四半期純損失61百万円。前年同期比は売上高△13.8%、売上総利益△66.9%、販売費及び一般管理費△20.8%。
- 通期業績予想: {"売上高":"610～670百万円","営業損失":"△140～△100百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別実績はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: フロー売上の減少、固定原価比率の上昇、円安によるサーバーコスト増加、販管費率改善を要因として説明。要因別のブリッジ金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存事業の成長率・改善、新規案件・マーケット開拓における競合・市場環境、継続企業の前提に関する注記の影響を考慮。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期以降の新中期経営計画・事業計画を新経営体制確定後に速やかに発表予定。具体的目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社舞花との資本提携および第三者割当増資・新株予約権発行、Discoveriez AIの開発・PoCと段階的な新機能リリース、SRM Design Labの事業化・パッケージ化、旧提供体系モデルの終了とクラウド型提供への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各段階利益についても、通期業績予想内での達成を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 Q1実績」として売上高116百万円、営業利益/損失△61百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「Q1は減収減益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「フロー売上減に伴う固定原価比率増や円安の影響等によりサーバーコスト増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定原価や円安によるサーバコスト増加等をカバーしきれず、売上原価が向上し、減益の大きな要因に」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ステークホルダーDXプラットフォーム事業の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「固定費内訳として「人件費」「業務委託/外注費」「通信費」「その他経費」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△18百万円、営業損失は△61百万円。また「与信リスクによる受注減」「円安によるサーバコスト増加」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「競合・市場環境、GC注記の影響等を考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「GC注記の影響等を考慮」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規顧客開拓、ロイヤルカスタマーの深耕を継続進行中」「受注済案件の導入が進むことで」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期以降の新中期経営計画および事業計画の更新」を新体制確定後に発表予定。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Discoveriez AIを発表」「効果検証（PoC）を既存クライアントを中心に開始」「株式会社舞花との資本提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上高100百万円」「ストック売上比率86.0%」「クラウド累計MRR成長率YoY+15.4%」「月次解約率0.22%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上高YoY約+11.2%」「クラウド累計MRR成長率YoY約+15.4%」「解約率0.04%改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用活動、組織再整備の強化」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内クラウド基盤市場2兆3,100億円、コールセンターサービス市場1兆1,405億円、コンタクトセンターソリューション市場5,120億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本政策等の充実を図ってまいりたい」とあるが、還元に関する具体的数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「R&D費用はIPO時計画130百万円、2024年3月期実績52百万円などを記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期決算説明資料」で、業績サマリー、KPI、見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・ミッションの後に、業績サマリー、通期見通し、財務戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想内での達成を目指す」「Q3以降に成果が出る予定」「速やかに開示を行う予定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上高YoY約+11.2%」「MRR成長率YoY約+15.4%」「月次解約率0.04%改善」」）
