# ジーネクスト（4179） 株主による新株式及び新株予約権の発行の差止め仮処分の申立ての却下決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20240808567631
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

東京地方裁判所は、株主が申し立てていた新株式・新株予約権の発行差止め仮処分を却下した。会社は、この決定を受けて第三者割当を予定どおり実施する予定である。

## 会社が挙げた理由

会社は、却下決定について自社の主張が認められたものであり、妥当な判断であると考えていると述べている。裁判所が却下した具体的な理由は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による新株式及び新株予約権の発行の差止め仮処分の申立ての却下決定
- 発生日: 2024年8月8日（却下決定日）
- 認知日・通知受領日: 2024年8月8日
- 対象となる主体: 株式会社ジーネクスト
- 対象拠点・対象製品: 第三者割当による新株式766,300株及び第7回新株予約権12,013個（目的となる株式の総数1,201,300株）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 新株式及び新株予約権発行の差止め仮処分の申立て
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: 横治祐介氏（株主、債権者）
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2024年7月29日（申立日）、2024年8月8日（却下決定日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本第三者割当を予定どおり実施する予定。横治祐介氏から当該却下決定に対し即時抗告等が行われる可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本申立てを却下する」「本第三者割当を予定どおり実施する予定です」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本第三者割当」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本第三者割当を予定どおり実施する予定です」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文にない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載は本文にない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「決定日 2024年8月8日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「東京地方裁判所」「横治祐介氏」「株式766,300株及び第７回新株予約権12,013個」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月29日付で」「決定日 2024年8月8日」「株式766,300株及び第７回新株予約権12,013個」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「株式766,300株及び第７回新株予約権12,013個（目的となる株式の総数：1,201,300株）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「横治氏より、当該却下決定に対し即時抗告等が行われる可能性があります」「予定どおり実施する予定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年7月30日付『株主による新株式及び新株予約権の発行の差止め仮処分の申立てに関するお知らせ』にてお知らせしたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本件申立てをいずれも却下する」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「即時抗告等が行われる可能性があります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載は本文にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「却下決定がなされました」「実施する予定です」「可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主である横治祐介氏」「新株式及び新株予約権発行の差止め仮処分の申立て」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が2024年7月26日開催の取締役会で決議した」「当社株主」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「2024年7月29日付で、当社株主である横治祐介氏から、新株式及び新株予約権発行の差止め仮処分の申立てがなされておりました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載は本文にない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載は本文にない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件申立てをいずれも却下する」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文にない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文にない。」）
