# ジーネクスト（4179） 2025年３月期第１四半期業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4179/disclosure/20240726555489
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4179

## 何が変わったか

これまで未公表だった2025年3月期第1四半期の業績予想を新たに公表した。売上高116百万円、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも61百万円の赤字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の合理的な業績予想の算定が困難だったため未公表としていたが、資本提携契約等の開示に伴い公表した。前年同期比では売上高が減少し、円安によるサーバーコスト増加等により各段階損益が減益となる見込み。一方、受注済み大型案件の導入とコストマネジメント施策の進行により、通期業績予想の達成は現時点で可能と説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":116,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-14.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高135百万円、営業利益-39百万円、経常利益-39百万円、当期純利益-39百万円、１株当たり当期純利益-9.42円 銭
- 修正の理由: 第1四半期の合理的な業績予想の算定が困難だったため未公表としていたが、資本提携契約等の開示に伴い公表。前年同期比では売上高が減少し、円安の影響によるサーバーコスト増加等により各段階損益は減益の予想。受注済み大型案件の導入やコストマネジメント施策が順調に進行すれば、通期業績予想の達成は現時点で可能としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年３月期第１四半期業績予想」と「2025 年３月期通期業績予想 610～670…」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期実績135百万円に対し今回116百万円、当期純利益は前年同期実績△39百万円に対し今回△61百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」は各科目とも「―」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも、前年同期実績△39百万円から今回予想△61百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響によるサーバーコスト増加等により各段階損益は減益の予想」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サーバーコスト増加」「今期予定している受注済み大型案件の導入」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高は減少、円安の影響によるサーバーコスト増加等により」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高116百万円、各利益△61百万円という予想値は示されているが、売上減少やサーバーコスト増加による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安の影響によるサーバーコスト増加等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は減少」「サーバーコスト増加等」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には「円安の影響によるサーバーコスト増加等」とあるが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は減少」「サーバーコスト増加等により各段階損益は減益の予想」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「資本提携契約の締結、第三者割当による新株式及び第７回新株予約権の発行並びに主要株主の異動」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「コストマネジメント施策が順調に進行する」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024 年７月 26 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2024 年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未公表でありました 2025 年３月期第１四半期業績予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想の達成は現時点で可能であると考えております」。」）
